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あんちゃも 手洗いを試みる

2025 年 6 月 8 日 日曜日

昨日の朝

あんちゃにも 珈琲を 淹れようとしたものの

姿が見えぬ

なんだ?と 思ったら

なんと!あんちゃも 手洗い洗濯を試みたのだと!

洗い濯ぎで 洗濯機の置いてある 脱衣所が 水浸しになる状態ひどくなり 

こことこ わたくしが あんちゃのものも 手洗いしておったのだが(わたくしの手洗い歴は 四十年くらいかな)

やるぢゃん♪

何で洗ったの?と 訊いてみたら

機械で洗っていた時の 合成洗剤ではなくて

「ほら きみの洗濯石鹸あるでしょ?あれでさ…」とな

…え?わたくし 洗濯石鹸てものは 別になくて いつも置いてあるのは あんちゃも 風呂で使っているであろう 石鹸分 99%の シャボン玉石鹸か 牛乳石鹸の 無添加石鹸だが…

「ほら 黄色っぽいやつ置いてあるさ」

…おいいいぃ!それは アレッポのオリーブオイル石鹸 もしくは パレスチナオリーブオイル石鹸で 洗濯すんじゃなくて たまにしか 身体に石鹸用いない わたくしの 惜しんで惜しんで 使ってるやつぢゃあぁ!(結構な 高額商品…支援のために 頑張って買ったやつ)

…と うろたえ叫び声 あげてしまったよ

あんちゃは 洗濯物 溜めたりしないので さほどたくさん使ってないようだし

使うための石鹸だから いいんですけどね…といいながら ちょ と ぶつぶつ言っちゃった すまぬ

あれらは 多分 クエン酸中和とか しなくてもいい感じだし…

申し出てくださった方から いつ 洗濯機を 受け取るか

どうやったら バラして 今ある 洗。濯機&乾燥機を

運び出せるか

課題だす

確信を持って歩くと

2025 年 5 月 23 日 金曜日

確信を持って歩くと

案の定 まんまと 間違いまして

でも 道 2本 違ってただけ

ちょ と へとへとになりつつ

目的地見つけましたる

チェックイン時間まで まだ早いので

ぐるっと回ってみたら

もっと へとへとしちゃった

あほう

セキュリティきちんとした 人んちみたいな 入り口…どきどきどみとり〜

第二関門突破

2025 年 5 月 23 日 金曜日

大袈裟で すんまへん

…いや でも わたくしの中で 多分 本日 最大の難関

「福島駅で 正しく切符を買って 領収書もそろえる」

一見 なんてことなさそうなことなのですけど

いつも 引っかかるのね 券売機で…

昨年 機械操作で 迷走ぐるぐるした挙句に

後ろに人が並んできて 焦って 慌てて 買ったら

帰りの特急券が足りないかも?てな 買いっぷりで

改札口で きいたら 案の定そうで

また 券売機に並び直した…て 冷や汗脂汗 いろんな汁が 穴という穴から 苦々しく にぢみでたりしたもんで

身構えてましたよ

んで さほど混んでなさそうだし 焦らず じっくり…と 臨んだものの

ちゃんと 降車駅名 名古屋にしたのに

画面進まず

乗り換え東京だから まず東京で買えばいいのか?

しかし 戻ってやってみても なんか 違う

…くくく と 3回ほどやり直して

焦って哀しくなる前に

みどりの窓口 混んでなさそう!と 飛び込んだ(飛び込むこたぁないのによ…)

二組待ちくらいで 呼ばられ

やさしいお姉さんが 対応してくださりました

…わたくしが んぇ!?てな 音声 発して 耳寄せて 訊き直したりしたからかもしれないけど

ひとつひとつ わかりやすく 示してくださって

おれってやつぁあ…てな ゆるい落ち込み気分も 救われましたる

ありがとうございますうぅ

往復で買ったからか「復割」ですて!

5000円近くも お安くなっとる!!

旅費精算依頼書に あらかじめ調べた値段書いちゃってたの 書き直しだな

そんくらい なんてことないよね(善良なる団体では 書類不備ですべてなしにするなんてことしませんしね♪)

気持ちの こわばりが緩んで

新幹線のホームに 行ったら 

はやぶさが 間近を びゃおおおぅん!てな 風とともに 駆け抜けていって

その あれとかこれとかそれとかどれもこれも全部 ふっ飛ばしてくれるような カッチョ良さに

いきなり うえぇ なんて 涙出てきた

…なんだよおい

保育園で 今 新幹線(…というか シンカリオン)に 夢中のお子が おられるで

乗るやつ写真撮って 自慢すっかな なんてことを考える余裕も出てきたとこでした

本日は 宿泊するとこに 無事つけるかどうかは チェックイン予定時間まで 三時間以上あるので

迷ってもなんとかなるはず

あとは 会議で うまく頭がついていくかな とか

物販で 買ってもらえるかな とか

明日のうちに 帰宅できるかギリギリかも…とかとかとか

別に 今心配することじゃないよね

ゆるり ゆるめて 

旅路

進化しとる!

2025 年 5 月 23 日 金曜日

なんと 朝 洗濯までしちゃったよ

…と あんちゃに 自慢してみた

「干していかないの?」と問われ

もりもりと 干しっぱなしにしてたやつ 未だ湿ってるし

ほとんどあんちゃのものだし

干すのは頼むぜ

そして 阿武隈急行線 角田駅の券売機が

あらゆる支払い方法に対応していて

領収書も出せるものになっとった

進化しとる!

半年前は 手書きでしたのにねぇ

…とかしみじみして 

第一関門突破

まぁ 行きは 余裕があるので

このあと 福島駅での 券を買うので どまづかないといい…三十分の余裕を ぎりぎりにしないように

がんばれ

情報量が多すぎて

2025 年 4 月 29 日 火曜日

朝 仏壇に 供える…の段で

仏器膳?(ご飯とかお茶とか水とか置く台…うちのは 結構 高足)を おもいっきり ひっくりかえして

びったびたにしました

そういや この 置物の名前 なんてぇの?と 調べた時に

初めて「仏器膳」と 知ったのですが

「お仏壇への傷や水濡れを防ぎ」て 書いてあって

こぼしちゃ 意味ないぢゃん!と 己ツッコミなどしてました

いやはや

おかげさまで ここしばらく 拭き掃除さえしてなかった 仏壇を ちょいとだけ 拭くことになりまして

あら 綺麗

そして 本日 ばあちゃんの 命日だということを 思い出す

二十二年前の その日のことを 

その時周辺のこと よく覚えてるよ

そして 何もせんで 思い巡らせるだけで ごめんよぅ

先週 舞台前からの 情報量が多すぎて

頭が ぷしううぅ〜 と ショートしそうな感じもあり

ととのえるため

舞台の振り返りを…と とりかかったものの

ちょ とだけで お出かけしてしまい

そこでもまた うれしい再会とか もりもりと あって

さっき 帰宅したのですが

なんか 目がぼやけてきてしまいましたる

かかねばならんことも 未だ 手つかず

先ほど「明日の仕事終えてから 着手いたしまする」なんて 連絡したりして

ああぁ

おいおいのろのろあれこれやりますとも〜

超覚醒 そして翌日

2025 年 4 月 24 日 木曜日

昨日の 母姫

朝 犬の散歩をさせなくちゃ…な 夢を見て

その寝言を はっきり言ってたあたりから

今日は 覚醒状態になるかな〜 くらいの やんわりした気持ちで見ていたのだけれど

デイケアでかけたあと 午前中から わたくしの携帯電話に 電話してよこしたのを皮切りに

どうやら 父いとこさんに 20回ほど 電話かけ

おばにも あんちゃにも

そして夕方 再びわたくしにも 電話

電話の様子は デイケアスタッフさんが 心配して 連絡帳に 書いてくださってた

超!が つくほどの 覚醒状態

脳の興奮状態てときに よくある 豪雨のような耳鳴りも 伴っているようで

わたくし 夜に帰宅したら

「雨すごいから 車ごと沈んだんでねぇがって心配だった」など 言われた

ご心配ありがとふ

夜寝付けずに ベッド入ってから 数分おきくらいに「おねが〜い!」叫びで

あんちゃ ぷち 切れ気味になり

未明2時すぎに 落ち着いたらしい(申し訳ないくらい 聞こえず 爆睡わたくし)

今朝は 超覚醒の 尻尾あたりか

「昨日は ちょっと おがすがったんだ」と 自分で言っとるが 

「死んだはずの ばあちゃんも 元気だったし つえこちゃん(いとこの智恵子さん…故人)だの 金山のおばんちゃんだのにも会えたがら いがった」とな

昨夜 あんちゃ 大変で 朝なかなか起きらんなくて わたくし 起こして やっとこ 仕事にも出かけられた…なんてな話 したら

「んだ うんと ひろしから ごっしゃがって こだんも迷惑かげるんだごったら 死んだほうがマシだつって おばんちゃんさも相談したっけ なんとか 考えでけるって」なんてことも

「死んだほうがマシ」話をされると かつては わたくしが

覚悟できてんだごったらやっちゃるわおれがはんざいしゃになっちまってもいいんだなごるあぁ!

…なんて キレたように 言ってしまいがちだったのだけど

まぁ 今朝は 凪な気持ちで

ふんふんそれで?どうやって死にたいの?覚悟できてるの?言葉の綾だけじゃないの?いいの?とか 訊いたら

少し びびったようになって 話逸らされた

んでもって 朝ごはんととのえてるとこで

「これから おかさんの 火葬あんだ」だと

ふえぇ!んぢゃ 今こごさいんの誰?何?と 訊いたら

「たましい」だと

わはははは

愉快すぎる

んで たましひは ご飯食べんの?

「食べる」

あ〜 はいはいよかったね お友達から頂いた 蕨の だし醤油あえもあるよ〜

…てことで

途中途中 超覚醒の 疲れからか ねぷかけて 行動 止まりがちなとこ

声かけかけ なんとか 噎せることもなく 食べ終えた

デイケアお迎えの時は ほぼ 目も開けられぬ ねむねむな感じ

やれやれ

わたくしとしては 己の期待感基準にして 正したりばかりせず

苛立ちに 雪崩込まぬよう

いろいろを 面白がりながら まいります

ふぁいっ&えんじょい

豚さんから 山羊さんへ

2025 年 4 月 22 日 火曜日

運転手袋

こことこ 風通し良くなり過ぎてた

今回 そんなに 長い事 用いてないのではないか?

まだ 変な匂いもしてないしなぁ と 躊躇っていたものの

昨日 思い切って 新しいの 手に入れた

今までずっと 豚さん皮革だったのだけど

初めての 山羊さん皮革

握る動きに なかなか 抵抗あり

でも 運転する という 行為が

気軽に やすやすと…ではないことを 改めて 意識するような気持ちにもなれるであろう

これからしばらくよろしくね

豚さん お疲れ様でした

うっかりしたけど

2025 年 4 月 21 日 月曜日

今朝

母を デイケアに 送り出した後

ヤクルトさん 来るまでの 約1時間

やれるだけ 洗濯してみよう と 

溜めまくった 洗濯物サグラダ・ファミリア 普通部門 ざんぶざんぶ 洗い

なかなかいい調子

ヤクルトさん対応の後

こんだぁ 特殊洗濯部門に 着手

もんのすごく 熟成させてしまったけど

黴ずにいてくれたのは 御の字

干場の 桑の木に お花咲いてて

おぉ 今年は わたくしの口にも 入れさせてもらいたいものだ〜 なんて

うきうき

その後 週末の ダンスブルームさん舞台へ向けての

振り移しいただいた部分 さらってみたりもできて

そうこうするうち 午後の 出張タップ稽古 ぶんぶん倶楽部へゆくために はやめの 昼ごはんを食べていたほうがいいかな?時間

なかなか 充実した午前中ではないか〜♪と

音符マークな気持ちになってたら

はっ!

今日午前中って 更新手続き 振り込み作業などなど 四つほど お金に絡んだ作業をするつもりだったのでは!?と メモ書き見て思い出す

…うわ 

すっとんと忘れとった

まぁ 締め切り 今日じゃない てのが 救いかな

あぶないあぶない

でも 悔やむまい

やれたことをよろこぶ

やらなかったことは 明日にでもやる

そして また にこにこと つぎへすすむ

ひそかさん

2025 年 4 月 15 日 火曜日

もう既に 郵便料金のことを「新料金」なんて言わなくもなり

しかし わたくしにとっては まだ慣れない 金額で

えとえと 手持ちの切手で なんぼ 足りないのやぃん?なんて 計算したりしてる

前 料金よりも 前のやつがたくさんあり ややこしや

本日 何通か 投函するにあたって 

郵便局窓口で 不足分を…と お願いしたものの

貼るとこ 難しそう

「あいてるとこに こちらで貼らせていただいてもいいですか?」てのは

文字が一部隠れそう…て事なのだけど

隠れても差し支えなさそうなとこ 探して貼ってくださるとな

もう お願いしちゃった

んで 貼るとこがいっぱいありそうなお手紙の場合は

あれこれ 組み合わせて楽しもう

足りなさを埋めるために

ひそかさん…1円切手の おんちゃん…を 100人 揃えてみた

なかなかに 壮観

いや これ 一度に 貼らないけどさ

もうしばらく 値上げは やめてくれろ

やっちまってるよ…

2025 年 4 月 2 日 水曜日

ふと 携帯電話をみたら 

わたくし 電話かけたことになってるぞ!?

2件

朝4時 少し過ぎ

一瞬で 終わってるのと

1分以上 かけ続けたらしいのと

どちらも もう何年も お目にかからず お話などせず…のひと

電話帳 あ行の いちばんとにばん?

しかも その いちばんさん

昨年も 朝方に うっかりかけてしまってたんだよ

あああぁ…

相手が出たのかどうか 謎

その時間は 母の しっこ助太刀に あんちゃが出動したのを うっすら感じたのだったかな?

昨夜 母の ずり落ち事態発生して

大騒ぎで あんちゃと 二人がかりで 体勢立て直ししたもんだから

なにかあったら 出動せねばならんか?と ちみっと 気が張っていたかもしれない(その割には 爆睡してたくせに…)

電話しちゃった いちばんさん にばんさん…今も その番号のままでおられるのだろか?

そうだとしても そうでないとしても 申し訳なくて 胸が きゅうぅ と なる

今週は のっけから 母のしっこまにあいませんでした&うんこさんも間に合いませんでした…が 立て続けてたで

そんな波かな 気をつけねば なんて 思っていたけど

いやいや それよか 己のうっかりだよ全くよぉ…と 思う

特殊洗濯 もりもりに 発生したってのに

昨日は ひとつも 洗濯せず

ずっと干しっぱなしの 洗濯物の一部は 取り込んだけど 

霙で 濡れたものは 軒下奥の方に 引っ込めただけ

ふがいなさにふがいなさにたいぼくをたたくのだなんにもわかりやしないああこのわたしのいやにやすもののぎやまんみたいなっ!とか

八木重吉さまの 詩の一節を 大声で唸ってみる

なんにも解決になりゃしねぇが

ま とにかく 気をつけようね

もう何百万回目かの 己への 促しのことば

雨に濡れて 文字が滲んでおるようだ

いや 諦めるまい

菜花の 色みて

気を取りなおす