‘東北関東大震災(東日本大震災)’ カテゴリーのアーカイブ

明日 蟻塚さん 南相馬で

2025 年 11 月 28 日 金曜日

人に言えない
自分だけのことだし
…そんな 慎み深い思いの方々
痛みに 耐えたり
胸の奥に押し込めて痛みであることさえ忘れた気になってしまうことが
いかに 心身に無理をさせるのか ということを
諦めることなく 寄り添い 解きほぐし続ける 蟻塚亮二さん

あれ?もしかして 自分もなんかしゃべってみてもいいかもな なんて気持ちが動いて
足が動いて
凝り固まった 心身が 動いて 風が通っていくような思いになれること
願ってます

年明け 1月24日(土)には 仙台YWCAに て ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』の上映と 蟻塚亮二さんの トークも 開催しますでね
チラシ出来上がり間近のはずなので また お知らせしますでね
よろしくおねがいしますね~♪

以下 蟻塚さん 顔本投稿より

↓↓↓↓↓

拡散希望  原発爆発の時に「死の恐怖」を感じた人は、PTSD発症のリスクが高く、同時に「誰にも語らないであの世までもっていく」と決めた人が多い。■強い恐怖を体験した人たちは、「あんな怖い体験は自分だけに起きた」ものと考える。しかし「よその語り部の話」を聞いて「自分だけでない」と思うなら、40-50年後のPTSDを防ぐことができる。11月29日第5回「おらもしゃべってみっが」にどうぞ。

また行かなくっちゃ!

2025 年 8 月 25 日 月曜日

南相馬市小高区南町2の23にある 3.11&福島原発事故伝承アートミュージアム「おれたちの伝承館」

所在地に「浅野設備倉庫内」と あるように

倉庫を 改装して作られている

風にはためく 幟が 目印

常設の作家さん

写真 造形 絵画 短歌…と いろいろ

あの日から始まったこと

あの日に 失われたこと

それをかなしむだけでなく

振り返り 

思い返し 

組み直し 

そこからまたなにかな生まれる ということに 希望を見出したりもして

とにかく生きていこうや と 手を差し伸べられるような 思い

山内若菜さんの 天井画「命煌めき」を 見上げるために 小さな畳を敷いてくださり

「どうぞ 寝転がって 作品を仰いでみて」と 促され

寝転がろうとしたものの

なんとなく 正座したまま 仰ぎ見て 拝むように 手を合わせたり

手を天に向けて 伸ばして 何かを乞うようにしてしまった

手をのべた奥に 安藤榮作さんの 彫刻『鳳凰』が 重なって

山内さんの『命煌めき』へ 共に 手を伸ばしているように見えた

ふと

それぞれ違う作品たちが 近くあって

別々なのに

時折 呼応するような

見えないのに それぞれ 何か つながる 透明な蜘蛛の糸のようなものが よぎるような錯覚に おちいる

いや 錯覚でもないのかもしれない

時間に限りがあったので

はしょりはしょりみてしまったのが 心残りだけれど

それは また来なされ てことなんだな

伝承館のスタッフの方と お話しを交わしていて 仙台YWCAのことを ちらと お話したら

「あっ ここに来てくださったことありますよ」とのこと

京都YWCAの方などもいらしたとか…

国内外から 訪ねてこられてるようだ

入館記帳の わたくしの前の方

フランスからですてよ

すごいな

「是非今度の催しに…」と ご案内いただいたの

残念ながら 参れぬ日ではあったけど

これからも ぞくぞくと 興味深い催しも なさるご様子

わたくしも 何にゃらか ここで…なんて 妄想も膨らませつつ 辞した

来館記念の 折り紙のとこに「伝承者はあなたです!」とあった

あぁ そうだね 受け渡してゆかねばね て 思う

車 出すまで 見守っていてくださったのが また 染み入る…

いろいろな扉を指し示してくださって ありがとうございます

また ゆっくりじっくりと まいります

野蒜海岸へ 再び

2025 年 8 月 24 日 日曜日

昨日の帰路

早めに行ける道を 散々 教えていただいたのに(現場入りの道のりも「そうじゃないルートのほうが あと三十分は短縮できたのに!」と 言われた)

気づけば 見たことない道に出てしまい

うえええぇ〜と 唸りながら なんとか 見たことある 野蒜海岸付近にでた

こりゃ 確実に 教えていただいた道より 遠回りだな と 思いつつ

まだ 暗くなっていなかったし

せっかくなので 久しぶりの 野蒜海岸に 出てみた

相変わらず 細々と 砕かれた 貝とか ゴミばかりなのだけど(ビーチコーミングで人気の シーグラスなど ほとんど出会えない)

拾うとしたら 流木は 今回無し!と 決めて

小さい袋だけ持って

気になる貝殻 ひとつふたつ 拾って

ひと波 ふた波 足洗ってもらって

また来るね て

誰かに

なにかに

声かけて

祈るような思いは 今もあって

頭下げて 帰った

「おのくん」のこと

2025 年 7 月 20 日 日曜日

選挙で わちゃわちゃしてるけど
忘れないでね
まだまだまだまだ 復興半ば
終わっちゃいないのよ
あの日から 始まったこと
立ち上がっていこう 
なるべく楽しみながらまた積み上げていこう て きっかけをくれた「おのくん」
どうか これからも 支えていってもらえたら と 思いますの

東松島の 復興を!と 小野駅周辺の お母さんたちが 立ち上がった ソックスモンキー由来の「おのくん」

コロナの後の 大変さがまだまだ 尾を引いているそうです

支援の手を よかったら ぜひ!

↓↓↓↓↓

【お知らせ】

おのくんから里親さんへ

ただいま

コロナ以降なかなか復活しきれていない

おのくんです。

東松島に来れる人がまだまだ戻ってきていません

おのくん応援キャンペーンを
おのくん公式SHOPにておこなっていますが

いろいろと事情が重なってネット担当が
動けない状態にもなって
発送に遅れが出てます。

それでも

なんとかしようと
考え動いているんだけど

どうにもならない、、、

おのくんのお母さんを応援して下さい。

ゆうちょ銀行
記号18100ー2
番号
28877151

店名八ー八
店番818
口座番号
2887715
武田文子

発送は随時

追いかけていけるように手配を考え中です。

何があってもおのくんを守りたい。

応援お願いします。

合間に 海風

2025 年 7 月 11 日 金曜日

職場検診…できるだけ午前中に と言われたので

とっとと やっていただいたのだけど

保育仕事は 夕方シフト

ぼっこりと 真ん中時間が あきまして

町中で 用達がてら ご飯を と 思ったものの

なんかわからん 渋滞ばかり

狙っていた駐車場は 周辺も全て 満車

…なにかあるのすか?

これはもう 仙台市の中心から ちょっと離れよう と 

あちこち 迷って 

結局 海風に吹かれたくなり

名取 閖上かわまちテラスへ

先日 あんちゃと 訪れたときは

あんちゃのリベンジ「海鮮じゃないものを食べたい」に 付き合ったので

今回は わたくしの リベンジ「海鮮が食べたい」でありました

でも 階段登った 土手のてっぺんの店は 軒並み リゾート値段

迷う…

んで 階段降りたとこの ウロコ水産さんが

なんと「漬け丼 半額」というので

ブリ漬け丼 350円を 購入して

表の 椅子で 食べた

まっすぐシンプルに それしかない潔さ丼!

おいしうございました

このあと 仕事なければ めくるめく 美味しそうで安い刺し身も 買いたいとこだけどな…残念

海風に吹かれながら 海に 近いとこへ行ってみたら

「名取市震災復興伝承館」というのがあった

職員さんは 一人おられたけれど 他は 誰もおらず

復興ハコモノかなぁ と 足を踏み入れたけれど

なかなかどうして

手作り模型の 震災前のジオラマの 家々についての手書きの名前(住んでた人 そこを知ってる人たちが書いたのかな?)

「ここ」から見た通りの写真展示

水圧の重み体験ドア

防災漫画

それぞれの 体験の映像

…なかなかに 見応え 過ごしがいのあるところでした

誰一人 犠牲者を出さなかった 奇跡の保育所のパネルは

胸が きううぅ と なる

全て 読み込めなかったので

こりゃまた 訪ねて もっと じっくり 資料を みせてもらわねば と 思った

クリアファイルと 名取手拭いを 購入

駐車場まで戻る道々

ふと 舐めた 唇が やたらと苦い

漬け丼の タレ味が 残っているなら まだしも…

なんなんだ!?

手首のあたりとかも 舐めてみたら やはり 苦い!

海風って 苦くなるの?

…なもんで かわまちテラスに戻って 八百屋さんみたいなとこで

ソフトクリームを 買っちまったぜ

ただの言い訳だぜ

も少ししたら 出勤準備だ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その32

2025 年 6 月 13 日 金曜日

ある意味 魔境の「Books&Cafe コトウ」

そこの主 小島さんが 読まれた…という 投稿で 心惹かれて 手に入れた 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その32

『小名浜ピープルズ』小松理虔(里山社)

わたくしごときが 不用意な言葉で語ってはいけない…てな気持ちが 満々とあるものの

でも そうやって 語らず 思考停止に陥るのもまた 加害を重ねることにならないか?と もやもやしつつ

できることは 諦めずにやっていこう と 思っている…ものの

震災周辺のことについて 特に 原発事故のことについて 何かを…と 動くと

過剰な 恐れ 警戒されること 多々ある

そんなこんな うろうろへどもどばかりして

中途半端さには 自信がある わたくし

この本の著者も「中途半端」について 述べておられる

いやいやいやいや あなたが「中途半端」言うたら わたくし「中途半端」て 言葉に触れるのさえ 烏滸がましい とか 思っちゃいそうですわよ

…とかいう ごにゃごにゃは さておき

被災地と 言われるあたりにいても さほどの被災でもなく

当事者扱いされても 当事者と名乗ることへの 申し訳なさみたいなもの

しかし「共事者」という言葉を 差し出してくださることで

…それ 結構 腑に落ちるぞ と 救われて 読み進んだ

「元禄彩雅宿 古滝屋」さんの 九階「原子力災害考証館furusato」を 訪ねてみたい

こことこ 沖縄戦争犠牲者の遺骨収集を なさっている 具志堅隆松さんについての 記事など 目にしていたのだけれど

その 考証館に 展示されている ランドセルや マフラーの 持ち主「汐凪(ゆうな)」さんの 遺骨の一部は

2022年に 具志堅隆松さんが 汐凪さんの とうさまとともに捜索して 見つけられたのだとか

そして かつて 仙台YWCAへも お話しに来て頂いた 吉川彰浩さんも 登場していたり

未完の映画館…という 魅力的な場所を 設える 興味深い人のこと

…とにかく「あのあたり」という 漠然とした把握でしか無かったところに

息づき 暮らす人たちの  

彩り

息遣い

細やかなひだや 体温を 伝えていただくことによって

心がそちらへ向かう

己の 暮らしに つながっている

地続きのこととして

改めて 考えて動いてゆかねばな と 思わせてもらえる

出会わせてもらえて嬉しい 一冊

読んで終わりじゃなくて

伝えたり

そっちにも出かけていったりしよう て 思う

ジャーナリスト 豊田直巳さんからの 報告

2025 年 5 月 20 日 火曜日

「日本は 先んじてる」みたいなこと言う人 おるけど
んもう ぜんっぜん 遅れまくり
このニュース一つとってみても もう 恥ずかしいくらい
民意無視して 無理矢理再稼働とか
ばかなの?
学び 活かしてくれようぅ

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「非核家園」つまり「原発ゼロの故郷 核のない台湾、核のないアジア」の文字がプロジェクションマッピングで映し出されたのは台湾電力会社の本社ビル!!
その玄関先での「ノーニュークス アジア フォーラム」の集会。
5月17日午後10時、台湾が、そしてアジアの歴史的な瞬間でした。
それにしても14年前に過酷事故を起こしてもまだまだ原発を推進しようとする自民党政権下の日本よりも、一歩も二歩も先を行っている台湾。

しかも、毎日、美味しいものをいただきながらの旅です。
昨日は、台湾で唯一稼働していた(すでに過去形)第3原発2号機のある屛東県で、「マグロ祭り??」の最中で昼食にマグロの刺身もいただきました。
まだ台北にいます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7bb25e173406826f95f435c0020f30898f73e98b?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR5edrmneATUM5F7bHpegd27qcw8xMyEg6ndb6d4JSMuQu5rz9GwFyw79pFXOg_aem_xB0-pLC_bZlvuyXh-_Rj-Q

意識しすぎないようにしてみたよ

2025 年 3 月 11 日 火曜日

今日は 意識しすぎないように 過ごしてみたよ

思い返さないということではなくて

その時間

その瞬間に すべて持っていかれないようにね

溜め込んでいた 洗濯物を ざんぶざんぶ洗ったよ

ブランケットタオルケット毛布おねしょシーツが 15枚もあって 干場に困ったよ

ちょっと ぐにゃりな上体の 母の 車椅子に クッションを 突っ込んだよ

母は 朝と昼 合体ご飯にしてしまったから 特別に 午後の お三時 おやつに ご飯せんべいを ちみっと こさえたよ

保育園壁絵用の お子たちの靴の絵 なかなか 描きすすめなくて お茶や 珈琲ばかり飲んでしまったよ

お茶請けに 以前膨らまなかった ポップ種を集めといたのを フライパンで 膨らませてみたよ

玄関に荷物届いて 開けてみたら 先日 えいやっ!と 贅沢買い物した エガちゃんねる5周年記念Tシャツだったよ

受け取った時間が 14:46で

エガちゃんの メッセージ読んだとこで

ぶわわっ!と 涙出てきたよ

にゃんこらもいてくれて

母も ぐにゃりながら いてくれて

あんちゃは 遅くなるけど…て いいながらも 帰りを待っていられて

これから ピアノ仕事…ピアノなんだけど 来てくれること 気持ちを打ち明けてくれるのが すごく うれしくえがたい ひとときで

なんというか

毎度思うのは

震災なんてないほうがよかったけど

あの日があったからこそ 始まった 

あれやらこれやらを

活かして生きていく ということ

じゅうよねんまえのあのひからいまにつながってこれからへとつづけてゆく

宿題持ち帰り的

2025 年 3 月 11 日 火曜日

保育仕事場

1月〜3月 壁絵係 わたくし

お子たちが お昼寝している間に 描いていたのだけど

今回 過去最高に 壁絵描き時間が とれない

担当の先生が忙しい時や 特別印象深い出来事があって その最短距離に わたくしがおった…なんてなとき 保育連絡帳 頼まれて 書いたり

ホームページの おひさま原っぱニュースを アップしたり…てのは

ずっと やっていたことなのだけど

ついつい 欲張って

あっ♪あのこと 書いたほうが おうちのひともよろこぶだろな とか

も一つ投稿しとこうかな とか

欲張ってしまうからかもしれない

なので 誰かのせいではないのですわ

んで 今月の壁は 今月のうた『さんぽ』と 今月の絵本『ぴょん』を 合わせたてーまにしようかな と 考えて

第一回目は 先月の「ぶらんこ」テーマで 登場してもらっていた ねこ いぬ すずめ(かつて「かわいいかくれんぼ」や「かあかあ もうもう」テーマのとき 描いたやつ)と

己の あまがえるいろ長靴 描いたのを 貼っただけ

それだけじゃなぁ と

夕方 ほとんどのお子たちが 帰ったあたり

とりいそぎ 置きっぱなしになってる とある おこの靴を 一組 描いて 貼った

…となると 他のお子たちの 靴も あったほうがいいよね

想像して 創造して 勝手に描くより

そこにあるものを描くって お昼寝時間では 更に 無理だわね

…てことで

久しぶりに 宿題的 おうち作業

車載していた お絵描き袋から 絵の具出したら

詰替え用 ジェッソの袋…詰替え怠り 袋のまんまで ずっと使ってたのだけど 

ちっこい穴があいてた

いかんな

中蓋なくなってる ジェッソ容器だけど 

やはり いれたほうがよいかな…

資料として 先週 お子たちの 靴の写真 撮っといたけど

あの日 雪だったからなぁ

みんな ブーツとか 長靴だったっけ

普段靴のほうが よいだろか…

ま 取り敢えず 描けるだけ 描いていこう

入れ代わり立ち代わり にゃんこらやってくるので

踏まれぬよう 避けながら…てな 技も 駆使しつつ

十四年前に 思いを馳せたりもしながら

今 やらねばならないことを 次々と 持ち出して

今日を過ごす

Yahoo検索

2025 年 3 月 11 日 火曜日

3月11日に いつも Yahooさんが やってるキャンペーン

Yahooにて「3.11」を 検索すると

一人 10円が 復興への募金になるそうです

小さなことでも みんなで寄せ集めれば!

↓↓↓↓↓

https://yahoo.jp/HV_Kdu