‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その70

2025 年 10 月 23 日 木曜日

その筋!?の人たちから「まだ読んでなかったの!?」と 叱咤されそうなんですけど

今初めて読みましたの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

その70

『東京に原発を!』広瀬隆(集英社文庫)

初めは 今から 44年前に 出版された ご本

しかし そののち チェルノブイリ原子力発電所の事故や

日本国内での 核廃棄物問題のことなど重なって

その5年後に 全面書き換えての 出版だったそう

そして この文庫 

東日本大震災があった 2011年の 第26刷

ほらいわんこっちゃない!て 思われただろうな

広瀬隆さんの ご本は 二十歳くらいの時

『危険な話』しか 読んだことなかったかもしれない

これだけ 日々 大量の 処理できない 毒物発生施設を

再処理の技術が とことん追いつかぬまんま

安全と言い続けるために 情報隠蔽も し続けたりもして(ばればれなのに)

新しく作るとか 再稼働とか

人々のためではなくて

儲かる一部のためでしかないのに

たくさんの人が 病んでいるよ

亡くなってゆくよ

あああぁ て 困った気持ちになる

処理に莫大なカネがかかってるよね

電気使う人たちの近くじゃないとこで発電してるから

送電などなどの コストも バカ高いのだよね?

東京湾に作ったほうがよいよ てことだけど

ない方がいいと思うから

すすめないけどさ

40年以上経ってても 改善されてるどころか…だなぁ

細かい数字の 変動は あるかもしれないけど

古びてない

今なお 改めて 新たな気持ちで 読み広げてもらいたい  

7daysbookcoverchallengeSpinoff その69

2025 年 10 月 18 日 土曜日

はまったな こやつ!と 思われるかな

…まぁ まさにそうです

連続 高橋哲哉さん ご著書

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その69

『沖縄について私たちがしっておきたいこと』高橋哲哉(ちくまプリマー新書)

沖縄問題…ということばを

結構わかっていない

小学1年の頃だったか

父が 会社の旅行で行った 沖縄は「アメリカだった」

お土産に 貝殻のネックレスをもらった(普段おしゃれで用いることなど叶わぬ ゴツいやつ)

その後

テレビで

具志堅用高さんが 日本になったから沖縄の道路も「車は左」とかいって ジャブを繰り出す コマーシャルみたいなんを見た

戦争に負けたから 沖縄を取られてた

返してもらえてよかったね くらいの 認識

でも どうやら そんな簡単なことではなくて

独立した 琉球王国を 占領して 日本に抱き込んで

でも 交換条件的に アメリカに差し出して(天皇が マッカーサーに頼んだお手紙があるんだって?)

またもや 思惑ありありで 植民地的な 犠牲を払わせながら 返してもらった風を装っていたりもして…

やまとんちゅの 横暴 優位性 しらんぷり…

ものすごくごめんなさいな気持ち 満々になる

米軍基地 あったほうがいいの?

なくてもよくね?

安保あるからこその平和 てんなら

やはり

米軍基地 持たぬ県にも ちらばしとくのがよいか?

高橋さんも 別のとこで書いておられたけど

国策の 原発問題と 沖縄問題は

構造的差別という 共通点があるのだなぁ

基地問題反対に 動いてる人を

とある人達が「あいつらじもとのものじゃなくて 政府に反対となるとどこにでも出かけていく『プロ市民』なんだ 別のデモのときも おんなじ顔見た」て 侮蔑を込めていってるのを見聞きしたことがあって

その 侮蔑というか 揶揄の醜い声色に 吐き気催したのだったけど

地元で 声上げられない どうにかできる問題ではないから 自分事として感じる人たちが 支えの手をのべ 声を上げているのに…と 思っていた

「自分事として感じる」なんてな ものいいが 申し訳ないくらい 他人事だったことを 猛省する

感じられた人だけの 特別な話じゃなくて

自分のこと

自分も加担してしまって甘えてしまっていること

日々の生活に つながっていることなのだよな

ああぁ

基地こさえて

自衛隊集めて

…つうたら やはり 基地あるとこから 攻撃されるでありましょうよ

知念ウシさん 野村浩也さんの ご著書とか 読まねば と思ってしまって

芋づる式とまらんの どうにかしてくれ…

いや どうにかするの自分だが…

「哲学者」という 肩書でも 紹介される 高橋哲哉さんの 書かれるものは 

難しいことについても 読みやすい

思想の偏りではなく

出来事 そして その背景から 

思惑を炙り出し

問題点を明確にしてくれている…気がする

もやっとした 言い回しなのは

わたくしの 読解力 咀嚼力が 足りないからなのでした

情けなや…

これからも きっと 手にしてゆく

 

7daysbookcoverchallengeSpinoff その68

2025 年 10 月 18 日 土曜日

その65にて 読んだ『飯舘を掘る』の 著者 佐藤昌明さんの 高校同期だったという 高橋哲哉さんの ご本

…なんだかんだいって 手に入れてしまいましたよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その68

『靖国問題』高橋哲哉(ちくま新書)

靖国神社について

そこに拝みに行く まつりごとのひとたちの行為に いろんな声が上がっていること

何が問題になってるんだか 実のところ よくわかっていなくて

そこらへんのことを も少し ちゃんと知りたいものだ と 思っていた

読んだからとて ちゃんとわかったわけでなくても

これから 咀嚼して わかる…に たどり着きたい

神社…てのが 神聖なもののような気分は あるのだけど

神様が降りてきて作ったものでもなければ

お作法のあれやらこれやらも 絶対的なものとは 思えていない…てな 程度の

ぼんやり 把握ですの

そして 靖国神社の成り立ち てものが

戦争絡みで作られたもので

拘ってるとこって 

軍国主義を 肯した人 中心に 英霊あつかいして

国のために命を捧げるのは美徳である…という 誘導目的だったとかいうじゃない

政教分離原則 踏んづけまくりじゃない

参拝する人たちは 追悼の思いだろうけれど

そもそもの目的が 追悼とは別のところにあるのなら

「そんなの嫌だ」の 思いが生まれるのも 自然な話だよな

そこに祀られてることが栄誉 と 思う人ばかりではなかろう

むしろ 勝手に 一緒くたにすんなや!てこともあろう

A級戦犯と合祀…というのも 嫌がられるポイントで

ならば別々にすりゃ解決しね?と思うものの

神社側で 一回祀ったらバラバラにできるものではない…座が一つしかないから…云々 て

何の作法だそりゃ

しらんがな!!

宗教法人じゃなくしてしまう案もあるらしいけど 靖国神社自体が 嫌がってるそうじゃない?

別の追悼施設 新たに作ろうという案もあるそうだけど 結局 第二の靖国になる恐れ 多々ありというじゃない?(沖縄の平和の礎も そうされかかってるとか?)

自由民主党第2代総裁 石橋湛山さんて人の発言「植民地全放棄主張」(戦前に!)とか「靖国神社廃止の儀」があった てのは 驚きじゃない

…なんか 知らんことばかりで 頭 煮えそうになるけど

感情論でもなく

こじつけ 正当化でもなく

世界の中にある日本の立場 てのを考える きっかけになる一冊でした

戦いに臨まざるを得ず 命を落とされた方々への 悼む気持ちはある

国の政の犠牲者にされちゃったよね とか

多くの命をあやめることになっちまったこと

殺められた人たちのことまでも 胸が痛むし…

でも 戦いを美化する流れは とても 怖い

そうしてまた 平和のために と 戦うことへ 向かい 身を捧げることを 名誉とも 思わない

そうならない やりとりを怠りたくない

「そんなの無理」と 言える 決め手は みつけられていない

施設自体がどうこう ではなくて

そこを 政治的にどう用いているか てことが 問題の大きな一つ てことなのね

う〜むむむ…

7daysbookcoverchallengeSpinoff その67

2025 年 10 月 13 日 月曜日

22年前に 出版されたというけれど

第31刷発行は 先月というから

あとがき的なところに寄せられた 高橋哲哉さんの メッセージも 先月あたりに書かれたと思いきや…

それも 22年前に 書かれたらしい…

今のことかと思った

それがまた 恐怖でさえある

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その67

『茶色の朝』フランク・パヴロフ 物語/ヴィンセント・ギャロ 絵/高橋哲哉 メッセージ/藤本一勇 訳(大月書店)

「寓話」と 括られるけれど

絵空事ではなくて

まさに今の ちょっと まずくない?という 流れにも通じている

はじめはちょっとしたこと

たとえば この本のように「茶色」が よし

とされること

そういうものだから と 違和感を流して

流れに逆らわずいれば 安心を得られる

いつの間にか 浸されていく 全体主義 ファシズム

フランスで 茶色は ナチスを連想させる 色なのですて

排外主義差別主義国家主義…

そんなものが自分に ふりかかるまい と 安穏として 思考停止してしまう 

怠惰 臆病 自己保身こそが ファシズムや 全体主義を 成立させる重要な要因である…ということ

安心のはずが 

ふとしたことで 排斥される矛先が 自分のところへも 向かう…

高橋哲哉さんが 物語を読み解きながら 書かれた文章の下…ページごとに

大切…と思われるキーワード?が 書いてあって

ちょっと 粋な編集なさっとる!と 思ったりした

「フランスの政治を動かしたベストセラー寓話」とある

この一冊に 突き動かされた フランス国民の 懐の豊かさ 希望の光を思う

薄いけど 

熱く 分厚く 深い 一冊でした

7daysbookcoverchallengeSpinoff その66

2025 年 10 月 13 日 月曜日

社会科 苦手…て ずっと思ってきた

学生の時の テストの点も よろしくなかったし…

でも あとから気づいたのは

学校の 社会科が 好きではなかっただけなのだろうなぁ ということ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その66

『ものしりミニシリーズ えどちり 其の一 江戸のかたち編 江戸の地形と都市計画』鈴木理生(人文社)

機械化もされていないうちに 埋め立て地をつくるとか

橋をかけるとか

途方もない労力だよな

水を整えること

権力を維持 誇示することが続いて

でも「元和偃武(げんなえんぶ)」という考えも出てきたりして

今の 東京の形 下地ができたことなど

へええぇ と 思う

ちょっとした 場所的ステイタスみたいに 取り上げられる「麻布十番」が 飯場だった…とな

面白いなぁ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その65

2025 年 10 月 9 日 木曜日

知って すぐさま買ったのに

なぜか 数年熟成積読してました

すみませぬ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その65

『飯舘を掘る 天明の飢饉と福島原発』佐藤昌明(現代書館)

2019年の 第一回 むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞を 受賞なさってるとのこと

このご本を知ったのは

数年前に 仙台YWCAにて 脱原発アクションで

ドキュメンタリー映画『原発を止めた裁判官 そして原発を止める農家たち』の上映に 来てくださった 佐藤昌明さんから

「こんな本出してまして」と 見せていただいて

うおぉ 興味深い! と その場で ネット書店へ注文してしまい

「えっ 読んでくれるなら 差し上げますよ」と 言われたものの

もう注文しちゃったし んでは こちら 仙台YWCAへ 寄贈というかたちで…と お言葉に甘えたりもしましたっけ

勢い込んで 注文しといて

5年以上 寝かせてるって…と 自分でも呆れますわ

飯舘村出身ということが この本を 書く 原動力にもなっておられたのでしょう

飯舘村の成り立ちから紐解く というのが すごい!

ただ単に 起きたことの情報を 掘るのではなく

積み上げられてきた 歴史

それを積み上げてきた ひとりひとりの人を 掬い上げて

とても 人間味溢れる

人が 自由に あちこち移動できない時代に

加賀 越中 越後 尾張 三河 紀州 丹波 因幡 薩摩…などからの移民があったそうだ

入植の場所は「浄土真宗の寺が開基した年をたどれば分かりやすい」てのが なるほど!と 思う

過酷な環境で

政の しわ寄せまでもある地域で

それを 乗り越えてきた 村人たちの歴史が

土地柄

人柄を 育んでもきたのだろうな

国のあり方の 構造…構造的差別までも 浮き彫りにしておられる

なんとも 厚み深み人間味のある一冊

あとがきにあったけれど(発行は2018年3月11日)東京五輪ののち 飯舘村の土で作った花の束を抱いて 巡礼者の装束で 五輪競技場跡地を巡礼する 鎮魂の旅に 出られたのだろうか?

しまいのほうに「哲学者 高橋哲哉氏に聞く」ページがあり(佐藤さんと 高校同期ですと)

おかげさまで 高橋哲哉氏の ご本が読みたくなり

ある意味 魔窟でもあった…いやはや

7daysbookcoverchallengeSpinoff その64

2025 年 10 月 6 日 月曜日

実は 8月末あたりに 受け取り

すぐさま読んだのでしたが

ご丁寧に 送っていただいたものは

送り主様に ちゃんと お返事手紙を 書きたい!と 気張り

気張りすぎて なかなか お手紙 書き出せず

書いて送ってから 投稿を…と思っていたのが

のべのべになっとりました

先日やっとこ お手紙書いて

どうやらそれが 届いたようなので

遅ればせながらの 投稿であります

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その64

『対角線 2号』(同人誌)

以前も どこかで 言ったり 書いたりしてるので

「またかよ」と思った方 おられたら ごめんなさい

同人誌 て 身構えてしまうことが多いのですわ

想い溢れんばかりに 抱えた方々が

これでもかっ!てなほどに 思いを込めて

時には 誰にも書けぬものを書いてやるぜっ!てな 技巧的なものだったり

熱量が半端ないもの多くて

その熱に 焼かれるというか

胸焼け というか

言葉的技巧の暴力 というか…

も もう 勘弁してくださいよおぉ て 泣きたくなったことが 過去に 結構あって

でも たいてい 同人誌てのは 

その熱い熱い人から送られてくるので

「感想待ってますっ!」て 期待されたりもして

なんと応えていいやら と

おどおどしちゃったりもして

お返事の 言葉選びながら 腹立たしくさえなって

もっと さらりと読めたらいいのに

なんでこんなにあれもこれもそれもどれも 読む人を 溺れさそうとするのだ?しかも 編集添削統一性などなくて あっぷあっぷ

…なんてね

でも この『対角線』に関しては そんなことございませんで

それは 送り主 今村さんが

わたくし的には 言葉の恩人のような思いがあったりするし

安心 信頼しておる ということも 大きいかもしれないけれど

書き手さん みなさまの 程よい 距離感 熱量

今村さんの 書かれる詩は

ありのままの情景や そのまんまの聞き書きのようで

ただの羅列ではない

そのものそのまんまだと ただの日記 記録だものね

いかにも そこにあったそのまんまのようにみせかけて

ちゃんと そのときの 心奪われた 情景や 思い

ご自身の感情の色合いを 程よく馴染ませて フレームに収めてある

その時そのまんまよりも より濃く その時を 表している…というか

だからこそ 多くの方が

あぁ そうそう あるある あったあった♪と

自分の肌身にも感じられるような 親しさのようなものまで 湧き上がる

以前 とある人が「詩って 身構えずにありのまま書いていっていいんですってね 自分もそれにならって書いてみたの」と 読まれたのを 聞いたことがあるのだけど

…いや そら ただの日誌記録ですやん!て 

延々と聞かされた時間を 苦痛に思ったことあったのでしたよ

ちがうよそれ!て

詩というものが どうあるべきか なんて 己の中で 今以上に 見えていなかった 四十年近く前?

よくわからんくせに「詩」と 名乗るものに やけに 厳しい眼差しだった 若き日の わたくしです

…ま それはさておき

この『対角線 2号』には

今村さんの エッセイも 載って居るのでしたが

エッセイも そのまんまのようで

むしろ 詩よりも 詩的なの

…なんでしょう?

その決め手を 言葉にできるほど 語彙を持たぬ わたくしですけど

なんでそれを書こうとなさったか の 核になる 感情が 

きっと 明確にあって

まんまあったことを その核になるものの輪郭に沿うように 切り取り つけかえ

気持ち良い形にして ふぁさっ と 被せ直したような感じ

…いやいやいや 語れば語るほど 現物の良さを壊してしまいそうなので もうやめとけ!と 思うけど

読んで心地よい ということの決め手 て なんだろな?て いつも 思わせていただくのでしたよ

ありがとうございます

…あっ そうそう 表紙は もっと スキッと 真っ平らなのですが

ちみっと よれちゃってるのは

うちの 猫らの あれやこれやがあって

…なんか 汚してすみませんです

7daysbookcoverchallengeSpinoff その63

2025 年 10 月 6 日 月曜日

電脳界では

アクセスした サイトの傾向や 用いた言葉を 拾い上げ

「こいつこんな感じのものに心惹かれるらしいぜ」てな 分析したりもして

宣伝 情報を 流してよこすのであろ

この本も そんな 見透かされの挙げ句に 広告が流れてきて

まんまと 買っちまった 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その63

『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』西方ちひろ(ホーム社発行 集英社発売)

息を呑む

息を詰まらせる

知らずにいてごめんなさい と 思ったり

知ったからには なにかを!と 燃え上がったり…

心揺さぶられた

ミャンマーにて 仕事をしつつ 

現地の方々と しっかりと 信頼を築きながら 暮らしておられたからこそ ここまで 書き伝えてくださることができたのであろ

情報分析整理だけではない

日々あること

そこに生まれる感情

生まれる動き

俯瞰と 実感…すごいルポルタージュだ

既得権益のための 横暴

軍に 政をさせてはいけないものだ と 思う

民主化闘争への 思い

あくまでも 平和的に

ユーモアさえ忘れることなく 耐えて

しかし 抗ってきた やさしきひとたち

サイレントデモ

国連は 戦争が とんでもない破壊しか生み出さないから 仲良くやっていくために…と 戦後に生まれたはずなのに

何故にここまで ミャンマーを救えずにいるんだろか

様子見 とか

当事者たちにまかせる とか

日本の政府の発言が

ただ単に そこを応援すると バックについてる 中国アメリカロシアあたりを 怒らせちゃうかもしれないから 余計なこと言わずに黙っとこ…てなかんじにしかおもえなかったりして

なんか 小狡い というか

恥ずかしくなる

そして いつも 争いごとの根っこあたりに かつての 植民地主義の影というか 置き土産というか 置きうんこみたいなものを 感じる

ウクライナは支援してもらえるのに ミャンマーは 声を上げても 取り上げてもらえず「国際社会は助けてくれない」から

あくまでも平和的 抗いに徹していたけれど

もう自分たちでなんとかするしかない…と 思わせてしまった

その声に応えなかった責任は わたくしの中にも 確実にあるのだ

声を上げる届ける術の ネットさえ 使えなくさせられても

人として 人らしく生きてゆくこと

言いたいことを 言う…という 

今わたくしたちが 何の苦も無くできていることが叶わぬその地で

諦めることなく たたかう その姿

まさに「伝えるべき 出すべき本」だ

三十年ほど前に 角田ふるさと夏祭り アジアバザール部門で

ミャンマーから 留学してきてた おにいちゃんに インタビューしたり お国紹介してもらったりしたっけな

留学生会館の一室で ごちそうになった「ミャンマーで飲むのと同じような味になる」紅茶

リプトンのティーバッグに 

うぎゃ!くらい お砂糖入れて サービスしてくださったっけな

あのおにいちゃんは どうしているだろう

あの頃「ビルマ」から「ミャンマー」という 呼び名に変えられて さほど経っていなかったんだよな

今以上に 何も知らなかったんだよな

でも こうして わずかな 点 点を 受け取ったのだから

きっと も少し何か 繋げていけるはずだよな と 思う

みんながなるべく 思いを 伝え合えるようにしていけたらいいな

7daysbookcoverchallengeSpinoff その62

2025 年 10 月 5 日 日曜日

もしかしたら 10年くらい前に 買って

読むの楽しみ〜♪て 眺めたまんま

積読 眺読してた本

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そのの62

河北選書『みやぎ地名の旅』宮城県地名研究会会長 太宰幸子(河北新報出版センター)

なぜその名前がつけられたのか を 紐解いてゆく

かつての出来事

地形

そこに住まうた かつての人々の 職業

災害 地質

蝦夷と呼ばれた人々が用いたであろう アイヌ語由来

信仰

行政

人名

古語

…言葉に 込められ 籠められたであろう 思いに触れて

かつて 境界争いなどもあったとしても 

あったことを伝え残していこう よりよく生きていけるようにしよう という

人の優しさを 思う

「日本人は賢く頓知に秀でているので」ということば

今に当てはめられるだろうか?なんて ちょっと立ち止まる思いにもなったりする

震災の ひと月前に 発行されたものなので

今では その場所 景観が 失われてしまったものもあるだろな

切ないけも

このシリーズ あと 2冊 手元にある

読むのが楽しみ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その61

2025 年 9 月 28 日 日曜日

前に読んだかも…と思いつつ

手元にないし(これ系のはすぐ人に貸したり 仙台YWCA 勝手森文庫…という名の 本置き場に 持っていっちゃう)

「新版」だって言うし

発行待ち構えて 入手しましたる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その61

『新版 学校では教えてくれない 差別と排除の話』安田浩一(皓星社)

わたくし的には 間違いなく良書を 送り出してくださる 鉄板コンビ…の印象 

安田浩一さんと 金井真紀さん(今回は イラストと 対談)

こことこの ひどいヘイトクライム周辺のこと

とても わかりやすく「そりゃおかしいでしょうよ」と 伝えてくださる

「普通」の「善良」な日常を送る人の顔した レイシストの 気味悪さを ぢわぢわと 感じていたりするもんで

まさに 安田さんが あちこちの現場で 目の当たりにしていること

読むほどに 怖くなったり 腹立たしく煮え煮えな思い わいてきて

湯気でそうになった

そして そういうことに対しての 無力感に 泣きたくなったりもした

本の中に出てくる

「ニュース女子」という 番組をみたことはないけど

しれっと 確かでもない情報を

きちんと現場で取材もしてない輩に語らせる番組を 電波に乗せるなんて…と 呆れる話

なんと Wikipediaに その情報が 載ってたりもした(レイシスト側で Wikipediaを 批判するような話をしてるものもおるようだが…)

↓↓↓↓↓

ニュース女子の沖縄リポート放送をめぐる騒動 – Wikipedia https://share.google/pI1icLdcUdbiqAXAf

番組を作らせた うらっかわに「DHC」が 絡んでるって?

とある 賢明なるお方が「あの会社 とんでもないくわせもんだ」と 言っておられるの聞いたことがあって なんのこっちゃ?と 思ってたのだけど

あぁ なんか あぱ…とかと 同じ臭いなのかも…

「ミヤギテレビ」は 偏向報道かも と この番組の放送を 見合わせていた という Wikipediaの 一文に 頼もしい思い 湧く

いやだなぁ と思うけど

うまく それを伝えられてない

反論もできない ヘタレ な わたくしだけど

いや…それちがうでしょ て 差別的な事に対して 言いたい思い まだ 手放せない

反論!として たたかうのではなく

伝わるように 何かしらできたらいいな

そうならないように 動いていられたらいいな

確かに出会って 知り合ってもいないのに 知ったふうな印象だけでものを決めつけてはいかんよね

大切なこといっぱい

ありがとうございます