切ないような想いが蘇る

こことこ 中毒のように 毎日 聴いてしまう

Conor Maynard氏の 音楽

あまりにも聴くもんで

YouTube 開くと

真っ先に彼の曲が出てくる

また 聴いていない曲もあるらしい

ハマったきっかけは Lewis Capaldi氏の 10年前くらい?の曲『Someone You

Loved』の カバー

作者本人の歌唱も 素敵だ

Lewisさんは トゥレット症候群であることを 明言していて

ライヴの最中に 発作的なものが起こって 歌が途切れてしまったとき

会場のファンが 一斉に 歌い出した…なんてな 感動的 動画もあったりして

そのあり方 立ち方も たましひ むき出しっぽくて 心鷲掴みされて ハマってるのだけど

ま それはさておき

Conorさんの歌は 何を歌っても 彼色に 染まる

また 声質が なんとも

魅力的

朝 起き抜けの まだ 身構えていない その人そのもので 開きかけた 喉と鼻を こすりながら 漏れ出るような

…て 何いってんだおめえはよ!?な 喩えをしてしまいますけど

声質の 色気みたいなもの というか

ヴァイオリンの弓の 馬毛の ざらりさらりしたようなもので 胸の内側を撫でられるような

葦笛とか 草笛を 耳元もしくは 直接 内耳あたりで 吐息で鳴らされるような

…震える

いちいち 切ないような想いが 蘇るような感じになってしまうのでした

聴き流すだけでも 涙滲むのだが

『Crowded Room』の PVは

なんだかやたらと 切なくドラマチックで

歌詞の意味を調べてなくても

勝手にあれこれ 思って

泣いちゃう

あぁ もう

動画で観るだけでなくて

しーでーほしい…

ちょ と 病垂れ

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