‘葉っぱとか 虫とか 生き物とか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

綿の実 はじけた

2025 年 11 月 29 日 土曜日

昨夜

わたくしの布団における 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の 出入りについて

2回くらいは しっこ 対策上手くいったものの

未明になってからは 追いきれず

気づけば まん真ん中で 盛大しっこ地図 かいてくれました

ああぁ

でも 体調は ほぼ いい感じだし

洗濯物サグラダファミリア 一部解体(全部に至る日は 来るのでしょうか?)!と 勢い込んで 

ざんぶざんぶ 洗いましたる

あと まだ 2枚くらい 大物も 干せそうかな?と

思ったものの

腕 だるくなっちまったし

本日 夕方 お出かけるし

無理は やめとこ

母が どうも 本日は からだ まるまるっと 丸まった感じで

移乗が なかなかに 難儀

わたくし 出かけてしまってから

あんちゃ 一人で がむばってくれろ(夜中は のっぴきない事ない限り あんちゃひとりで 頑張ってくれてるが…)

目も いつもよりも 開けないでいるし

なんも 聞く気力もないようなのに

食後に ヨーグルトも食べたようだけど 頂いた 立派な おけさ柿の 最後の一個 剥こうか…な と

ほんのほんのほんの 小声の 囁き 独り言程度 言ったってのに

母の目が きらりん♪と 見開かれて

「食う!」ですて

わはははは

食べたいもののときは 焦点ばっちりですわ

植木鉢の 綿の実が 弾けてきてる

うれしい

よろこびながら

動いていく

考えたりもしてるのよ

2025 年 11 月 27 日 木曜日

日々の 暮らしに いっぱいいっぱいな感じばかり 駄々漏らしてますが

やってることごとの中のひとつ

「パントマイム作品を生み出す」てことについても

暮らしの中で

ひとしずく程度とはいえ

日々 なんにゃらか 動いたり 行きつ戻りつ 練りては 眺め つまみ 捨て 拾い ちと 離れて 半眼で 見るともなしに 外郭を 見るような見ないような…なんてことは してるのですわよ

そういうのって また あまりにも 漠然としすぎてて

形成して

言葉に乗せられるに 至るまで

結構長い

空から降ってきたみたいに 劇的に 形が決まった♪なんて 夢のような作品もあったけど(音楽とか パントマイムとかで 僅かだけどね)

それとて

きっと こんな もにゃもにゃした

何やってるかわかんねぇけど そこへ向かおうと足掻く日々があるからこそなんだろうな とも思う(電波系ではない)

今朝 作品の夢を みた

『「わたしたち」の へいわ』みたいに 劇的 くっきり!パターンではなく

目覚めたら ほぼ忘れちゃった てな

普段夢みたいな感じだけど

ちょっと 手触りが残ってて

ああぁ 待って…と 手を伸ばそうとしたら

指先に 温かに触れるは

うっし〜の しっこ!

ぬえええぇ!!なんつって 対策してるうちに

手触りも 去りゆく

…殘念

でもきっと また「あ♪」て 出会い直し

触れることもできるはずだ

己の中から 出てきたものなのだから

さっき 庭中 ぶんまき の 人参種

ほぼ 全滅…と 思いきやから 苗の 生き残り みつけた

きっと 大丈夫だ

母は強し(風邪に)

2025 年 11 月 27 日 木曜日

先週末からの 子らの お熱やらげほげほに 囲まれながらも

全く 動じない(風邪菌に対して)母姫

つくづくと すげぇ…と 思いましたる

母は強し!(風邪に)

デイケア利用停止であったことは ほぼ覚えておらずですが

1週間ぶりに お風呂入れていただける うれしい木曜日の デイケアに 出かけてゆきましたとさ 

昨日 水曜日は わたくし すっかり お熱 さがっていたとはいえ

念の為 保育仕事出勤なし…てことで

養生に努めるはずが

どうにも 待った無しの事情あり

出かけねばならず

完全防備で なるべく 発話もせぬようにして(しちゃったけど)用足し済ませましたが

帰宅したら

へろっへろ

やはり まだ「ほんとでない」のだな

食欲は戻ってきてますの

んで ひっぽの元気な味噌と共に 購入した かわゆくうつくしい「すみれかぶ」など 甘酢漬けにしたり

「もってのほか」おひたしもこさえたりして

あぁ なんか 紫色に救われておる

にゃんこらにも 食べ物差し上げられて(これが最大優先の待った無し事情)

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の食欲も 戻ったようで

ほっ

本日は ゆるりのろりと 藪庭の 藤蔓と 野薔薇の実で

リースなど こさえてみた

不信心ものの アドヴェント便乗

ことさらに 平和な日々を 祈り願う

世の中の仕組みが 手に負えぬほど 大きな力を持った者たちにばかり動かされてゆくとしても

無力でも ちいさくても 善良なる思いを持った生活者たちが生きながらえてゆくことの尊さを

生きて暮らしているのはわたくし わたくしたちなのだから と

立ちて

胸を張る思い

改めて

9年前だった

2025 年 11 月 21 日 金曜日

駐車場の アスファルトの隙間から芽を出していた かわゆい 欅芽たち

時折 やってくる 駐車場メンテナンスに 引き抜かれたり 刈られてしまう!と

うちに 連れてきた ての 調べてみたら

9年前でした

すっかり忘れていたけど

その芽 22本もあったのだと!

根付かなかったり ぐなりとして 土にかえってしまったり…ののち

4本が 盆栽的に 今も うちに居るのだけど

にゃんこらの 駆け回り や 

大風などで 倒れたり 植木鉢割れたり

受け皿壊れたりしているもんで

ちょ と そこら辺 整えようかな と ひとつ持ち上げたら

受け皿が壊れてしまっていた 一番勢いのいい 一本は

植木鉢の下の穴から 根っこが 栄養求めて あちこちに這い出して

隣においてあった 植木鉢の下の方から 土に潜り込んでいたりもしてた

あぁ やはり 手狭であったか…

庭に植えることを咎める人は 今や おらぬし

地植えちゃう?

お隣さんに迷惑にならない位置で のびのび大木になってもらうかな

…しかし こことこ ゆくゆく 墓仕舞い家仕舞いなど考えたほうがいいだろか とか

大木になるより 先に わたくしが いなくなっちまったら ここらの木々草花たちは どうなるだろう 

みんなにとって一番いいのは どんな生かし方だろう なんてことまで思ってて

無責任なことしてんな わたくしよ…と しばしうなだれたりもしてる

…でもさ みすみす 引き抜かれたり 刈られたりするなら うちの庭に連れてきて のびのびしてゆく姿見たい て 思ったわけだから

もう その 思い 優先してしまえ とも思う

植木鉢のままのほうが お引越し楽なんでしょうけどね

根っこが 土欲しさに じりじりしてるわけだし 

土に植えたくて じりじりしてる わたくし

変化(へんげ)

2025 年 11 月 15 日 土曜日

うちの 藪庭の 雌待宵草

3メートル超えるものばかりになってましたが

おひとかた 藤に 絡まれて 変化(へんげ)したものあり

ぐるぐるされたとこの 上に伸びていった茎が

円柱状ではなくて

ひらべったく 幅の広い形になっていた

毎年 高く高く 伸びるし

藤にも 絡まれがちだけど

こんなんなったの 初めて 見たかも

何かの必要だったのだろうね

命が続いていく中で

何かと 関わり合うと

いろんな形が 生まれてくるものなのだろうなぁ なんてこと思いながら

いろんな「いろいろ」を 思うさ

名にし負う

2025 年 11 月 11 日 火曜日

藪庭の中

ひときわ あかあかと その存在に 魅入らせてくれるは

錦木

初めて見たときは

茎の部分が 剃刀みたいになってて ごぞごぞと 武骨なもんで

病?とさえ 思ったっけな

茨城や 栃木あたりの 方言名称で 剃刀の木と 言われたりしてたらしい

うちで 植えたわけではなく

いつの間にやら あちこちから 生えてきたもの

なんでか?と 思ってたら

かわゆい 赤い実がなっているので

鳥たちの土産シリーズの中のひとつなのであろ

見事な色合い

「名にし負う」ということばを しみじみと 思い出すよ

目を楽しませてくれて

ありがとう〜

十年前目にして やっとこ

2025 年 11 月 9 日 日曜日

9年前…母倒れて3年目に 

ちょいと 元気づけたい 思いもあって

白木蓮の 苗木を 植えた

しかし その翌年から 花咲かず

周りの 環境も 藪藪に なってきたからかなぁ と

数年前 朽ちかけた 柳を きっちり 倒したり

覆いかぶさるような 柘植 どうだんつつじ 金木犀 萩…などなど 剪定してみたりしてた

上に伸びた部分が 枯れたりもしたので

そこも 切ったりしてた

…らば

来春に向けての 蕾準備 始まったようです

わ〜♪

10年目にして やっとこ ここで 咲いてくれることにしたのだね

ありがと〜♪

しかし だ

茶の間のとこからは とても 見通せないぞ

母が見えなくてどうする

いや でも 剪定したとしても 今の母の視力じゃ 見えないだろうな

切り花にするか?

切り花向かないかな…

写真撮ってみせる方式かな

その時 考えよう

花咲くよ!という 楽しみの思いを 膨らませていてもらおう 

煮てみるか

2025 年 11 月 6 日 木曜日

今年

庭の櫟が 過去最高の 実り

まぁ 年々大きくなって

実がたくさんなるようになるんだろうな

うれしい反面

それでどうする?と 問われてしまいそうなとこ

そういうこと 一番厳しく 言ってきてた 父も 今はおらぬので

まさに 野放図

「庭に植えるべきでない」木々草花 わんさか にぎやかだ

灰汁抜きすれば 食べられるということだし

食べてみるか?

煮汁 黒くなくなるまで 

茹でこぼし お湯取り替え 煮繰り返しするらしいけど

煮汁の黒で 布など染められるかな?

色定着するかどうかもわからんけど

今 ちょっと 色つけたほうがいいかも…の Tシャツがある

自室と言う名の ごしゃめしゃ物置き部屋に 置いておいたTシャツ3枚の上に

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)が うんこしてくださりまして

気づくの遅くて

結構な しみしみになっちまい

しかし お気に入りのTシャツたちでもあるので

捨てずに 洗ってみたものの

見事に 落ちず

椎名誠監督 沢野ひとしさんの絵『すいかを買いに』の Tシャツ(…と 映画のタイトルを改めて調べたら 短編オムニバス映画『しずかなあやしい午後に』の 第三部『スイカを買った』だそうで…)が 特に ひどい

明らかに うんこ色 

しくしく…

まぁ 後日 やってみようっと

アスパラ菜

2025 年 11 月 6 日 木曜日

先日 亘理 夢いちごの郷の

見切り品 お買い得ワゴンに アスパラ菜があった

今の季節に でるのだったっけ?と 

季節感 わからぬまんま 購入した

中の方 かなり 花が咲いていて

かわゆいので

瓶に挿して 飯台に 置いた

みみげながながちゃん(避妊済 享年3歳)が 好きだったんだ

飾ると どこからともなく 駆け寄ってきて

花を はぐはぐはぐはぐ て それはそれは おいしそうに 食べてたんだ

真似して食べたら

ひん!と 辛味と甘味が 立ち上がって 美味しかった

そんなことを思い出して 涙滲む

今でも大好きだよぅ て 声に出すと

もっと泣きたくなる

あぁ 泣かないように

いつも 思い浮かべても 気持ちをそこに とどまらせないようにしてたんだよな

逝ってしまったことを知ってから まだ 半年

まだまだ ひりひりするものだ

口内炎が ちみっと 深め

ちょっと 弱り目の 十六夜

気持ち由来にせず

2025 年 11 月 6 日 木曜日

おかしいなぁ 時間は いっぱいあったはずなのに…と

そろそろ 夕方になる頃に 思う

いっぱい…の中で なにかしら やっていたはず

過ぎ去ってしまうと 

もっとあれこれやりたかったのに… と思ったりする

でも それ やれなかった ではなくて

この先 やりたいことがあるってことだ よしよし と 転換しておく

気持ちがいまひとつ 萎みかかっていた 朝

このままでは 「わたしなんか虫」に 侵食されそうだったので

気持ち由来に 動かず

まぁ 気持ち乗らなくても ひとまず ご飯食べるか とか

やる気なくても とりあえず 書き物 始めるか とか

そんなこんなして ちょいと 庭に出たら

もしかして 去年 青少年オリンピックセンターで 拾った どんぐりの芽かもしれないのみつけて

わ〜 てな 嬉しい気持ちに つられて

洗濯でもすっかなぁ て 動き始めて

そんなこんなで 今

うわ すんごく 頑張りましたね 今日

そら 時間経つわ

そろそろ 母 デイケアから 帰宅する頃合い

にこにこ 出迎えよう