‘葉っぱとか 虫とか 生き物とか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

自由研究的

2025 年 11 月 4 日 火曜日

お馴染み(森んちだけの)台所窓辺しげしげさんたち

今や 9割9分 パイナップル頭子さんになっとりますが

その のびのびっぷり

どうも 風当たりや 湿度によっている気がする

窓を開けて 風が通る部分においてあるのよりも

風が当たらなくて

流し 水道の 真上にある株らが

やたらと のびのびする

植木鉢に 移すと 

マメにお世話しないせいもあって

暑さ 寒さ などで 弱らせてしまいがちなもんで

躊躇ってたけど

伸びすぎた葉っぱが 窓側への 伸びる力の 反作用で 自らを 傾かせ

下に 落ちてしまった

こりゃ 植木鉢への 家移りせねばならんかな

外に出してた植木鉢は 室内に おっこんだほうがいい時期かもな

今日は 洗濯物サグラダファミリア一部解体と

パイナップル頭子さんの 背高のっぽさんたちの 引っ越しをしよう

ゆるやかに 楽しんで

膨らませていく

まっすぐ

2025 年 11 月 3 日 月曜日

光当たらぬところに 置いておいた 馬鈴薯が

清々しいほどに 真っ直ぐ 芽を出し のばしていた

わはははは

素敵すぎる

こういう 芽が出て 少し しおしおになった馬鈴薯は 

芽を取り除いて食べると たいそう 甘くて美味しいそうだけど

ここまで伸びられたら

土に 埋めたくなるもので

ついつい また 土に埋めてしまった

今の季節に どうか?と 思うものの

埋めっぱなしの 芋たちも

芽吹いては 霜焼けて

また 翌春に 芽を出し…の 繰り返しをしてる

庭の植木みたいな役割というか…

ごくごくたまに 収穫したりもするのだけど

ま とにかく

その 真っ直ぐさに 光を当てたかったのでした

まだ咲くね〜♪

2025 年 10 月 21 日 火曜日

もう おしまいかと思いきや

綿の花が また 咲いてくれました

わ〜♪

そういや 昨年 植木鉢を室内に おっこんだら

真冬にも 蕾が 膨らんだりしたっけな

花が少なくなってるような 印象あるけれど

背高泡立草も

これからぐいぐい咲くぜっ!の 小菊蕾たちも

ほととぎすも

茶の花も

3メートル越えて 真っすぐ保つのが難しくなって 倒れかかってても 花はしっかり 空へと向かう 雌待宵草も

まぁ とにかく お元気です

わたくしも つられて 元気でいようと思うです

食べられるのか!?

2025 年 10 月 17 日 金曜日

もんのすごく久しぶりに買った 筋子

母は 昔から 魚卵系が だめで

買っても あんちゃと わたくししか食べないんだけどね…なんて すこぅし 申し訳なく思ってた

…のだが…

今年の おにぎりアクションは 10月7日から 15日までですが

今年初の試みとして

ONIGIRI for JAPANてのがあり

それは アジア アフリカだけでなく 日本のお子たちにも 食べ物を届ける キャンペーンだそうで

それは 10月18日から始まるとか?

詳しくは 下記 おにぎりアクション サイトにて ご確認くだされ

☆☆

おにぎりアクション2025 – おにぎりで世界を変える https://share.google/1VT9i7bVADv5OC5RK

おにぎりの写真 写して

おにぎりアクションのサイトへ 投稿するか

SNS(facebook X ツイッターなど)に

ハッシュタグ…半角シャープ→ # のあとにブランク入れず OnigiriActionの 文字を並べたものを つけて 投稿すると( #OnigiriAction )

食べるのも なかなかうまくいかぬ お子たちに ご飯の支援が届く…いろんな形あり…という もの

支援のお金の出どころは 企業スポンサーさんが おられるのでした

キャンペーンは 写真投稿だけではなく

スポンサーによって コンテストみたいなものもあるので

ぜひ サイトをご覧になってくだされ

☆☆

筋子を ご飯に乗っけると

絶対 海苔で巻きたくなる

ご飯と筋子と海苔…ベストフレンズ!と思う

本日 遅めの帰宅だったもんで

いつもの 食べたもの 書き置く ホワイトボード(そこに メニューを書いて それを母が見て 日誌に書く流れ)みたらば

「筋子」が書いてあった

えっ!?母食べたの?と 訊いたら

「ご飯の真ん中に 筋子を ねじいれといたら 食べたよ」とな

なぁんだ 食べられるじゃないのよ

昔 母だけ

筋子を食べてないのを見て

なんで食べないの?て きいたら

「食べる暇が無いの」て 言ったのよ 母ったら

幼心に 食べる暇が無い…て なんて 妙な理由なんだろう て ずっと思ってたよ

長じてから なんでそんなこと言ったの?と また聞いたら

「きらい なんて言ったら 真似して きらいになられたりすると困るから」と おしえてくれました

無理な言い訳すると 変なこと言ってんな なんなんだ?て 心に引っかかるものなのよ…わたくしの性格によるかもしれないけど…なんて 思ったことを いつも繰り返し繰り返し思い出す 筋子

…ま それはさておき

本日は ふわん としてる日だったようだし

あまり 味わったりしないで 食べちゃったのだろうから

「食べられる」てのも ちょいと 語弊があるかもしれないけどね

あれいやこれいや…が ないほうが 豊かに楽しく食べられるのになぁ なんて思ったりもする

嫌いなものが ない(身体に よろしからぬ反応が出るので 苦手になってしまった食材…唐辛子…あるけどね)わたくしでした

モンタナロッジ周辺

2025 年 10 月 13 日 月曜日

昨日の「梁川希望の森公園まつり」のこと

投稿もせぬまんまでした

阿武隈急行線の「やながわ希望の森公園前駅」は 何度も何度も 通ってた(電車で通過しただけ)けど

今回 初めて 足を踏み入れた

思った以上に 広くて

平坦な 広場ではなくて

ゆるやかな山が 公園になってる感じ

村や 町が 合併した記念に 作られた公園で

モンタナロッジは アメリカ モンタナ州の 樹齢170〜200年のパインポール(松の木)を 用いて

その地の 腕に自慢の大工さん 四人で 釘を一本も使わずに建てたものだそう

地元の方々が そのあたりの経緯を

板についた口調で 語ってくださった

「わが町の誇り」てな声色で…いいね そういう愛され方って♪

整備された公園だけれど 元々の自然のまんまの姿も 大事にされている感じ

吹き込み うねり ひとまわりして またどこかへ行く そよ風が はだにやさしく 気持ちよい

からまつや まゆみの 種を 記念にいただいてきちゃったのですけど

よかったですかね?

モンタナロッジへの 道々の脇や

入口のあたりを 飾っていた ガーランドは

梁川小学校の お子たちに 書いてもらった 願い事などなどが 書かれていて(アート23伊達として 書いてもらうよう お願いしたそうだ)

微笑ましかったり

うひゃひゃ て 笑っちゃったり…

また 訪れたい

また なにか 愉快なことやりたい

とても 素敵な場所 

ひとたち でありました

出演者の方々については またのちほど

大概に…できんのね

2025 年 10 月 10 日 金曜日

昨日 庭にて

ちょいとだけ 草むしり

虫様など 眺めながら ゆるりとやって

大概にしとけ…と 思ってたものの

できんもんで

気づくと 夢中で がっつごっつやりつづけてしまい

そんなとこ いきなり 醤油(去勢済 4歳)が 背中に飛び乗ってきて

うおぅ!と 我に返ったら

腰筋肉痛なりかかりにも 気づいた

いかんいかん

明日 明後日 パフォーマンス出番あるので

本日は 夕方保育仕事出動まで 養生 体力温存とに つとめるかな

諦めてた あわよくば芝生の中でも育つかな?の バジル 人参 わずかに残っているの発見できたのは 収穫であった(収穫するには まだまだ 届かないけど)

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)通院は 月曜まで 延べ延べ…かな

珈琲 淹れて ゆるんと 本でも読もう てとこに

足に いのこずちつけた 醤油がやってきたり

うすだーぷらこ(避妊済 5歳)が 腕 舐めにきたり(うまいのか?)

母が ゆるく覚醒状態で

注文 嘆き あれやらこれやらそれやら 言い始め 何度も何度も呼ばられ

忙しないのは まぁ いつものことか

少し 距離を置きつつ(茶の間と台所程度)

ひといき ふたいき

迷う

2025 年 10 月 6 日 月曜日

出しても出しても

なぜか また 家の中に居る

バッタ一族の だれかさん

同じ個体ではないだろうけど

ついつい

お外にいたほうが 快適でしょうに なんでまた入ってくんのよ などと 声かけてしまう

母から「誰ど しゃべってんのやぃん?」と 訊かれたりもして

…ばった と 言ったら

はてなマーク 頭に 三個ぐらい浮かんだような顔された

でも いくら日中は 汗ばむくらいでも 朝晩冷え込むし

もう 冬季限定…のはずの ラミーも 発売されとるぞ

家の中のほうが 快適だろか?

迷う

秋深し 十五夜

紛らそうとして

2025 年 10 月 4 日 土曜日

だーちゃん(避妊済 6歳)が 昨日の朝 以来

姿を見せなくて

いつでも ずっと家の中に居る感じではないので

考えすぎないように と 思うものの

みみげながながちゃん(享年3歳)のこともあるし…と

またもや あれこれそれこれ 考えちゃって

ちゃんと帰ってこおぉ なんて 泣きそうになったり

胸が ばくばくしちゃったりする

この頃 鼻水鼻提灯になることあって

元気で食欲あるとはいえ 病院行ったほうがいいかなぁ なんて 話しかけたりしてたから

やべぇ…て 思ったかな?

以前もちょくちょく 週末帰ってこなくて 週明けに 腹ぺっこぺこで 帰ってきて

がっつがっつ食べた…なんてな

どこぞか 会社の倉庫に閉じ込められ事件的なやつ?とか

なんか 落ち着かない気持ちになっちゃうので

紛らそうとして

庭で 紫蘇摘み

…したらば そのまんま 背高泡立草抜き(200本は超えたか?)

汗だくへろへろになり

紫蘇洗って ひと休み

ちゃんと帰って こおぉ(先週も同じようなこと言ってたかも…わはは)

言い訳 蜘蛛の巣

2025 年 10 月 4 日 土曜日

本日は 新米到着のため

普段は 猫らと わたくし以外 ほとんど 通行しない領域の 動線確保

草木を 束ねたり

少し引き抜いたり

ちょ と 蜘蛛の巣にひっかかって

ぬぁ すまぬすまぬ と 謝ったり…

うちの中にも 蜘蛛の巣がいっぱいある

用済みのものは 除けることはあるけれど

現役のものは そっとしておきたい

天井や廊下の すまっこ

あまり 掃除しないのは

現役蜘蛛の巣が 結構あってを 壊したくないからでもあるのよ

…なんつって 言い訳もにじませつつ 言ってみた

蜘蛛 愛しや

栗剥き

2025 年 10 月 1 日 水曜日

昨日も 栗剥き

いただいてから 1週間は 経ったかな

一気に剥けずに

十数個ずつで 4回目

あと 六個

冷凍などもせず

ただ水に浸してある

だからといって 剥きやすくなったかというと

鬼皮の 剥きはじめの 取っ掛かりは 若干 刃が入りやすいかな?そうでもないかな?程度の

とりたてて「剥きやすいっす♪」と 声に出すほどではない

渋皮は 相変わらず めためたぺたぺたしてるしね(水につけないと ここ もっと乾いてるものなのかな?)

実の 表面の 溝というか 脳みそのシワみたいなとこの 間の渋皮を

ちみちみちみちみ と 刮げながら

売り物栗ご飯などによくある 剥き方…スパン と 切るように 剥いて 多面体的になるやり方のほうが 楽なのかもな と 思うけど

それはなんだか 勿体無い気もするし

元々の 栗の実本体

そのものの形を 見たいのよぅ とか

なんかよくわからない 欲に 引き摺られて

飽きもせず

ちみちみちみちみ と 刮げるのでした

てのひらが 強張る 秋の夜