
お歳を重ねた紳士が「恋する乙女」だなぁ というようなことを 感じたりする
「乙女」て 性別の漢字が 入ってるので
社会的にも 医学的にも ご自身の認識的にも「男」て 思ってる方に 用いるのは 躊躇うけれど
誰かに心酔できる
または その 度合いによって
そのことばが思い浮かぶ
逆に 紛うこと無き 社会的にも 医学的にも ご自身の認識的にも「おんなのこ」な お年頃さんなのに
「乙女」という言葉を 当てはめられないなぁ て 感じたりもする
やってなさることは 身嗜みへ 心血注ぐ!とか モロに「乙女」な感じなのだけど
心酔…という 心情が にぢみでてなかったからかな?
ちょうど そんな対照的な 存在が 対角線に位置している 現場に居合わせて
ほほぅ なんて 自分の中で 色んな思いが ぐるぐるした
人の裏を読みたいとかそういうわけでないのだけれど
表層に 向かい合いながらも
その裏打ちに
思いを巡らせていた
ま 己の その言葉への認識 定義 て だけのことなんすけどね
ぐるぐるもりあやこ