


先日の ダンスブルームさん舞台にて お世話になった ものもの ひとひと その5
舞台監督 こうさん
何がどうなっていて
どれをどうしたら より スムーズにいくか ということを
いつも すばやく 見極めて 調えてくださる
あちこち引っ張りだこで
たくさんの現場を踏んでおられて
役者さんでもあって
色んな物を持っておられるのに
それを おれおれアピールして 凸凹はみ出させず
でも 必要とされたときに すぐに 出してくださる
そこに立つ 安心を くださる
地面のような人…て なんか 変な喩えですが
とにかく いてくださるだけで ほっと 安心してしまうのでした
「私はね」と 己を主語にして表したい人の 思いを叶えるわけなので
おれおれアピールしないってのは 立ち位置 お役目として 当たり前なのかもしれないけれど
そうじゃない人ってのにも 結構会っちゃってるので
あぁ なんて 居心地よくしてくださるんだか!と
いちいち ぢわぢわと 感動してしまうわけよ
んで 最後のあたりの 番組で どうしても 転換に 時間が必要になってしまったところがあって
設定やら 衣装の予定を変更せねばならんかな…てなとこを
照明の 亜希さんの アイディアで 急遽 こうさんに登場していただくことになり
それがまた 役者魂 チラ見せの 愉快に楽しい場面を 作り上げてくださったのでした
何年か前の ダンスブルームさん舞台での 演目に こうさんに登場していただきたくて 敢えて 見える形で 物を運んでいただく設定にしたことあったのだけど(おもちゃのピアノをね)
出演料も お支払いせずに なんとも 申し訳なかった…
数年前は 音楽入り演劇『白墨の輪』での おえらいさん役で 役者姿 目の当たりにはさせていただいたものの
ご自身で プロデュースなさる「あやしげ商会」てのも あるはず
こうさんが ご自身を主語で語る舞台も ぜひに 観たい…と 常々 思っているのでした