今年も 折り折り

2日夜に 見る夢が「初夢」の 森家

恒例の 回文「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」書いて

宝船を 折り

夜寝るときに 枕の下に入れる

猫らの分もある

大抵いつも なにかの包み紙で こさえるのだけど

今年 がさごそ 掘り出した 包み紙は

あら 懐かしや♪

大好きだった「八重洲書房」(かつて 丸光の横の 小路はさんだ 向かいにあった)の ブックカバーと おんなじ柄だよ

あぁ あの時 あの二階で…とか

いろんな 思い出 蘇るのを 掃き飛ばすようにして

正方形を 切り出した

回文書くため 毎年用いてる 習字セットを…と いつもおいてあるはずのあたりに 取りに行ったら 見当たらず

ややややや!?

去年 喪中とかいいつつも 父の遺影の分も とか言って 初夢宝船は やったよね?

始末の悪さ極まれり!と 諦めて 母の 書セット借りようか と 出して 切り替えようとしたものの

諦めきれず

再びがさごそ…

ありましたっ!

そして がさごその結果の ものもの サグラダ・ファミリア状態 構築

うひぃ

初ちらかし…

年 改まりても お馴染み相変わらずのわたくし てことですね

気持ち 落ち着かせて 墨など すりすりして

筆慣らしして

書き出したとこで

散歩から帰ってきた みみげながながちゃん(避妊済 3歳)が 飛び乗ってきて

ちょちょちょいょちょい〜!やめれ〜!!なんて 叫びつつ

どいてもらうために 食べ物を差し上げてしまう…やれやれ

たっぷり 墨をつけて 一気に書くので

書きはじめの「な」が なかなか 乾かぬ

乾くまで ゆるりと 茶など 飲んでおったら

回文書いた紙 散らばる 飯台が 

なんやら 呪詛…てな 有り様で 愉快

おいおい 折り折りいたします

コメントをどうぞ