「いつも」の感じ

年末 

雑煮の具材 買おうとして

芹の値段の高騰に 息を呑んでしまい

迷った挙げ句

買うのを断念

彩り さびしいけど 致し方なし と 諦めて

元旦の 雑煮は いつもの「マイナスワン」的なものにした

「あれ?芹は?」と あんちゃに問われ

事情を話したら

「あ〜 今 なんでも 値上がりしてるもんねぇ」と 納得してくれた

皆さん大変だもんね

値上がりやめろ とは 言わない

働いた分の見返り ちゃんと届くといいね と 思うし

お金ある人は 値上がりいとわず 買って差し上げてくださいな〜♪

そんなこと言って ふくふく笑いながら おりました

そののち 元旦でも 店開けてるところへ「いい感じの お菓子の福袋とかあったら 買ってくる」と あんちゃ

帰ってきたら

「ついでに 芹も 買ったよ」ですと!

なんて 贅沢豪華食材をっ!!

ありがたく受け取り

「いつも」の感じの雑煮にして

ばんげに いただきましたる

母が よく 汁物の具を 豪快に 残してしまいがちで(見えない…てこともある)

普段は ある程度 わたくしが 匙に寄せて どうぞしたりするものの

昨夜は ここに残ってるだけでも 70円はすっかんな 大事に 掬って 食べなはれ〜 と

みみっちい物言いをしてしまいましたとさ

高いものばかりでなくても 食べ物は ありがたく 残さずいただきたい

また 芹根っこのあたりの ちみっちゃいさんたちは 水に浸けといて

伸びてきてもらいまする

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