みなさんも 呼んでみませんか?

先週土曜の 仙台YWCA(公益財団法人 日本YWCA 助成プログラム) 朗読紙芝居劇『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』

ジャズフェスや オクトーバーフェスト なんてな 楽しげなイベント てんこ盛りの中

足を運んでくださった方々の 真摯なる思い 熱情

ほんに 敬服でありました

加藤就一さん原作の本は 原発関連の専門的学術的な書籍並の 情報量(ご自身による 確かな筋への 取材を重ねた賜物!)なのに 読みやすく わかりやすく

しかし それを読んで これはもっと多くの人に読まれるべきだ!多くの人に知ってもらうためになんとかせねば!!と いても立ってもいられなくなった 和田恵秀さんによる 朗読劇脚本 イラストも交えた 更にわかりやすい構成

そして 巡り巡って 数々の 名物番組の ディレクターや プロデューサーでもある 加藤さんが それを 演出 編集なさったという 珠玉の作品

日頃から 原発問題について 勉強を重ね アンテナを張っておられるであろう 参加してくださった方たちでさえ

「これは 初めて聞いた!!!」と 驚かれるような事実もあり

今尚 最新情報 調査 取材を し続けておられる加藤さんだからこそ の お話でした

伊方原発を例に上げた もしも…の時の 放射能の行方を 風向きから グラフィックにした シミュレーションシートやら

これ 全部の原発でやってみて みんなに見てもらったらよかろ て 思う

今回の 企画は ゲストトークに 加藤さんと 和田さんを お呼びしたのでしたが

この 朗読紙芝居劇『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』上映事務局の ふみさんが 無償で かけつけて

書籍販売周りを 請け負ってくださった(売上は お子達の 甲状腺検査室へ まるっと 寄付されるのです)

ふみさんは インタビューをするお仕事などなさってる というのもあって

人の気持ちをほぐして 開かせる というか

誰もが ふんわり にこにこしたくなる 魅力に溢れた方なもんで

わたくしの すっとこ司会よりか きっと 場を やわらかに 包んでくださったろうなぁ なんて 今更なこと 悔やまれる…

ま とにかく これだけすごい作品に結んで 多くの人の手に 受け渡そうという 偉業成し続けんとす てな 方々が

揃いも揃って 気さくで 面白がり…てのが 素敵

いや そういう お人柄だからこそ

儲けだのなんだのではなく

手弁当的上映に邁進なさるのであろうな

学校で先生なさってる方も来てくださってた

お子達に 伝える機会 作ってもらえたらうれしい

啓蒙とか 洗脳とかでなくて 

隠されていた事実(なぜそうされてきたかの鍵とかも)を 丁寧にわかりやすく伝えてくれる作品

「そんなの知ってる」ひとも

「そんなんどうでもいい」関心ない人にも

なんとか 届けたいものだ

そして 甲状腺検査は 決して過剰でやめてしまったほうがいいなんてことはなくて

チェルノブイリでさえ 二十年検査し続けて その推移や 状況から 因果関係をやっとこ 証明できるか…てことなわけだし

十年そこそこで とっととやめちまおう なんてのは

「因果関係があるとは証明できない」言うための 策略でしかなかったりする…てことだぞ

既に発症して手術受けた方々も

これからのことで不安に思ってる方々も

決して いなくなったわけではないんだ

甲状腺検査室が「金儲け」してる みたいな批判をしてる奴のほうが 洗脳されてっぞ!

…とかね

まぁ とにかく そんなこんな やらかしたのに 凝りもしない面々の あれやらこれやら取り上げる 第二弾も 期待しちゃうな

加藤さん和田さんふみさん よろしくお願いいたしまする

そして みなさまも この 朗読紙芝居劇 自主上映会など やってみませんか?

んで よりよく 安全健やかに生きていくためのこと

平らかな心で 考えていきたいものです

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