まかせてみる

自分には なにもない とか

不甲斐ない とか

あらゆる 負の 思いが わきあがるのは

月々の備えやら

からだが よい成分を 

なにかにむけてのたくわえてゆくためなのだろう…と

観念する

ぐなぐなに みをまかせつつも

それらを 踏みしだいて さらに ぐぢゃぐぢゃにしようとする 思いの働きを

さておきにして

ただ ここにおればよい

咲くに任せて

散るに任せて

降るに任せて

照るに任せて

色々あって

日々

梅のうなじをみながら

生きる思いを かえりみる

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