
たくさん 悩み考えて
人の手を
出会いを
辿ったり
辿れなかったり
昨日は 思考 感情的に 怒濤の一日だった
懸念事項が
残念な結果になってしまったとしても
その道の 途中で
思いがけない
再会と
対話とで
目を
心を開かれる ひとときを いただけた
悔やむまい
それぞれにわきおこる 感傷はあるとしても
それぞれの役割に 託されてゆくしかない
奮い立たせようと 気張るあまり
とげとげした ことばを
態度を ぶつけてしまった
母…すまぬ
詫びる気持ちで 茶を淹れる
気づいているか
どうでもいいのか
忘れてしまったか
お茶請けの 雁月に
「優しい春の味だねぇ」なんていって
ふわり とした 気持ちが戻ってくる
関係ないことに 救われたりもして
どうあれ
すすむ