


芹がたくさんで回るようになると
「宮城県人だから 当然食べてるでしょ?」てな感じで 言われたりする
何度も言っちゃいますが
芹鍋 という名前で 鍋をこさえたことはなく
巷で言われている 根っこまずら食う…という やり方は ぜんっぜん 馴染みのない わたくしです
多分 美味しい芹を作っておられる 宮城県内の方が 新たなる 美味しい芹の食べ方として 発信なさったのが 定着してきて
しかもそれが テレビかなんかに取り上げられて「名物」てことになったんだと思う
あまりにも 言われるもんで 根っこまずら食う…てのも やってみたことあるけど
食わなくてもいいや…てのが 正直なとこ
なんといっても うちで せりを用いるときは
大きくなってる部分だけ とって
筒状になってる 大きいさんの中にある 根っこ近くのちみっちゃいさんを 残して 水につけとく
そうすると また にょきにょきと のびてくれて うれしいのだ
また 台所窓辺しげしげさんに 芹を増やしてしまう季節
にょきにょきが めんこいよぅ