わたくしの 西方浄土

山や 雲や 空に 呼ばれただけでなく

新玉葱とか

人にも 呼ばれてました

西へ…というのは

わたくしにとっても 西方浄土

定義さんの 門前喫茶Norahさんに 向かったのでした

「好評につき 新玉葱のポタージュ 期間延長します」とか 言われて

思いがけず パントマイム講座の仕事が お休みになってゆとりできて

これが 行かずに いらりょうか!?ですわ

あの おいしいものを むりなくたのしくおいしく♪と 楽しむ方々の 笑顔が浮かんだの お空に…なんつって

あほうで すいません

本日のスープのランチ

一匙 口に含んで

あぁ もぉ 玉葱ったら 天才っ!と 思わず 唸る んまさ

わたくしの うっとり どっかの世界に 浮かびとびそうな 様子

そっと 覗き見る 「のらみ」さんに

そのまんま 伝える

「ねっ♪」と 頬笑む その 確信が 清々しや

素材のもつ美味しさ や 力

余すところなく 受け渡していただける感じ

過剰でない

不足もない

わたくしの 今ほしい 美味しさ…の 乞い求める思いの 窪みに すっぽりと おさまってくださりました

あまりに んまくて うれしくて

食べ終わってしまうことが かなしくなりそうだった

満腹感なんて 永遠にこなけりゃいいのに…て

やべえぇ!

ほんわり ぽったり まろい 味の 時々に

お花のように 散らされた 紫玉葱や オリーブ?やらが

しゃきっ とか

るらん♪とか

弾けたり

花咲いたり

まさに アクセント&ハーモニー

このデザインというか バランス感覚というか 作曲編曲的なセンスが素敵すぎて

いつも「やられたっ」て 思うのでした

余すところなく 皿を 舐めたかったけど

舐めるの我慢

パンで(パンもまた んまいったら♪)お皿を 拭いましたとも

珈琲豆について

味わいの 特徴やら コンディションについて

ひとつ ふたつ 伝えてくださる 三塚さん

飲んだ味の 感想を伝えると

「あぁ アフリカの豆って 主張強いの 多いんですよね 確かに」と

勝手な 印象への 裏付けをくださるのが

また たのしい

ほんで ついつい 感じたことを 一所懸命 伝えたくなってしまう

本日も また 難解なる 印象の 具象化…「耕され 均された畑っぽい」とか 「はじめに真ん中ぽこっと 丸く飛び出してるような」…とか

すんまへん

かつても「グァテマラ老木の話」とか

おおぉ なるほど と 感動したっけな

素材が 持つ力や 生きてきた道のりのこと

ほんとは そこに すべてがつまっていて

Norahさんたちみたいな 素晴らしき受け渡し手は

それを丁寧に 掬い上げて 受け渡してくれているのだなぁ なんてなことを 改めて 思って

背筋のびる

心して 受けとりたいと思う

椅子に腰掛けながらも 正座しておしいただいた気分でもありました

…いや 見た目は てれれれ~ん て くつろいでるようにしか 見えなかったとは思うけどさ

心身ともに満ちました

愉快にやさしい おはなしのあれこれも すべて

堪能のひととき

ありがとうございますた~♪

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