

母 診察後
あまり よろしくないことを言われて 落ち込み
よろしくないことが よろしくない思いやら なんやら 引き連れて
なんもかんもうまくいかないできないいたいつらい…と 頭駆け巡ったようで
「生きてんのやんだぐなったわ」と きたもんだ
病院の廊下にて
は!?何 言ってんの!?と カッとなったものの
一旦 呑み込む 尖った 思い
深呼吸してから
めそって 涙拭う 母のほっぺを ちみっと つまみつつ
なにいってんだよもぉこのめそめそぷ〜♪と
無理に笑ったのち
言葉出せなくなった
煮えくり返る思いなどあり
しかし 煮え煮えのまま ぶちまけたいのでもない
その言葉の真ん中にある
生きていたくない…ではなく
生きていく上で嫌なことはあってほしくない→嫌な思いせずに生きていたい→にこにこいい気分で生きていたい…という思いに 気づいてほしいのだ
そして わたくしの この 煮えたぎる思いの 真ん中にある「生き死にに関して 気軽に言う」ことへの 嫌悪とともに
ほんとはそうじゃないことにきづいてほしい という 願いもある
倒れて間もないあたり
母から も少し ストレートに
「生きていたくない」に 近いことを言われ
本気で言ってんのかよこのやろぉ命を終わらせる方法は知ってるからよ本気でやってくれてんならやれなくないんだよ娘を犯罪者にしてもいいなら今後の森家周辺に迷惑かかること承知ならやったろうかってんだごるぁあ!!!と 激昂&号泣の わたくし
あまりの 剣幕に 目が点になって そののち「ごめんねごめんね!」と なく母
「なに おかさんば 泣かせてんだ!?」と 言ったものの やべぇ…と 思ったか フェードアウトする 父
ああいう 収拾のつかなさに 転がり込みたくはないし…
結局 帰宅した後
酸素ボンベやさんとの やりとりやら
昼食の支度やら 終えて
食後まで ほぼ 零下何十度!?くらいの 冷え冷えむっつりのまんまおって
母のお昼寝助太刀…てな段になってやっとこ
さてと 母は 辛いなと思うこと 痛みとか 自分でどうしようもないもどかしさとかいろんなこと 重なって やんだぐなる思いになっているとしても それは 生きている事自体 すべて嫌になってしまったわけではないでしょ?ときいてみる
はじめ え?なんのこと?みたいな表情だったものの 言わんとしていることに気づいたようで うんうん 頷く母
色々やんだぐなる気持ちはわかるけど それを 生きていることまでまとめてやんだぐなったなんた 勘違いしないでほしいんだよおぉ…と ここまで言って泣いてしまう わたくし
母も 泣かせてしまったが もうしょうがない
「そんなこと」だとしても 色々積み重なると 些細な「そんなこと」が 大きなことみたいになって やんだぐなったとしても やんだ…と思うのは「そんなこと」なだけだってこと 気づいてほしいんだよ 自分もそんなことに陥りやすいから 忘れずにいたいんだよ ほんとにほんとに やんだぐなって 死んでしまいたいならそれならそれで方法はあるんだよ でも そうして全て台無しにしてしまってもいいくらいの覚悟あるかどうか そこんところ 思い巡らせてから言ってほしいんだよ
なるべく愉快な気持ちで 気持ち切り替えられるように言いたかったんだけど うまくいかなかった…ごめん
そこまで 言ったら 母も
「わかってるわかってるんだよごめんねこれからもよろしくねかんばっからねよろしくね」と
二人で 鼻 かんでから 握手した
沸騰 冷却 適温…とは なかなかうまくいかず
いつも 無様なのだけど
諦めずにいくよ て 思う
いつだって
誰に対してだって…だ