スキップしたい

用足しのため

てくてくしてたら

「こんにちはっ♪」と

朗らかな声を 投げ掛けられた

すらりと 伸びた手足の 小学生

ん? この お子は

何年か前に 角田幼稚園の「えいごであそぼう」活動で 関わったのだったな

もうこんなに大きくなったのかぁ…

すご~い♪伸びたねぇ なんて 言葉返して 手を振る

毎年 二十とちょっと人の お子達に 関わるので

名前と顔を 覚えきれなくて 申し訳ないのだけど

向こうは覚えててくれて 声をかけてくれるのは 何よりもうれしい

その後ろからは ちょっと前まで 関わってた お子

一人で下校中

スキップしてきた

わぁ スキップが 日常生活に 生きている♪

なんだか とてつもなく感動して

手を振って すれ違ったあと

無性に スキップしてみたくなった

お子達が行き過ぎると

ほとんど人通りがなくなったもんで

るんるっ♪と 1スキップ

あぁ ちょっと 人目の事など気にして やめといた

くそぅ 

大人が一人でスキップ踏んだら さぞかし異常な見てくれであろう という 分別ブレーキが ききましたわい

でも こころはずっと スキップ踏んでたんだ♪

心置きなく スキップしたいな

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