新年早々 「股」のはなしなんて なんですが・・・
以前も ちらりと 言ったことあるかもしれぬので お分かりの皆様も いらっしゃるかも
・・・いなくてもいいんだけど
わたくし 大変に疲れたり 疲労蓄積すると 弱って 粘膜に 何やら できがちでして
だから 大腸ポリープとか 口内炎とか できちゃうのね
で、口内炎ならまだしも
口内炎みたいなもんが 股に・・・ひゃ~
年に 1,2回 来ちゃうのだが いまそれです・・・いてててて・・・
以前 人の愚痴を聞いたり 身体に悪いところある人をマッサージすると 自分の身体に出来物が出る・・・てな人と話したことあるけれど
わたくしも似たようなことあったかも・・・と 言ったら その人から
「ああ あなたも似たような身体持ってるから 上手に 外に逃がさないと大変よ」なんて 忠告されました
うわわ 自覚ないから 上手ににがすなんて わからん~困る
でも 別に ここんとこそんなに 愚痴聞いたり マッサージしたり ストレス溜めたつもり無いのだけどな
ま よくできているというか 仕事が休みになると どかっと 風邪ひいたり 腰痛でたりするから そんなとこですかね
しかし この「股」・・・「また」というと 分かれ道上になっているところなど 形状を現す感じなので 今ひとつぴんと来ない言い方
医学用語や 代名詞・隠語でもしっくりこなくて 表現に困るが
以前ばあちゃんは いわゆる局部を指すのに
「また」でなく「まった」と言ってまして 自分的には それが一番しっくりする
いつも以上に のろりのしのしと 偉そうに 「足 はんばだがって(足を揃えず 幅広く ひろげて)」歩いている わたくしを見て はは「あんだなんだい?相撲取りみたいに・・・こんどはなにしたの?」というので
ここ数日 股に 口内炎みたいな 出来物が出来とると 言うたではないか・・・と 言ったら
「足にだっけ?どっちの足?」
だから 足じゃなくて 「まった」だよ
「ああ 『まった』・・・んだらば 口内炎ては言わないさ」
あたりまえぢゃ 例えだっつうのに
まんず エレガントさ微塵も無い会話しつつ 正月の記念撮影なんぞする
今日久しぶりに 褌緩めて穿いてる~つったら
「言わんでよろしい」と
なおりかけ とはいえ こんな与太でも とばさぬと つらいんですもん
ほんと ばかもので すんまへん