お嬢様病院へ

長年のお付き合い 聴こえ関係の 更なる不具合
いきなり脳神経外科 てのは 受付てくれないわけじゃないけど 急ぎでないならまず 耳鼻咽喉科いってちょ・・・てことで 
行ってめえりやんした 古巣? 大学病院へ
一歳ちょいで 硬膜下血腫の手術したカルテなんてもんは
もうはるか昔なんで 残ってませんでしたが
二十代の頃に リズムの乱れで ちょいとだけいった 婦人科のデータは残ってて
「この記録と 生年月日が同じなのですけど 同一人物ですか?」なんてな質問
ハイテクなんだかアナログなんだか・・・
書いてある 昔の 保険証の番号に 見覚えあって すぐに 解決
以前も 言いましたが かつて 母は 地元病院の 栄養士をしていたもんで
わたくし その恩恵にあずかり 
表玄関から 正規の手続きふんで 病院に入ったこと ほとんどなく
ちょっとした風邪やら 腹痛やら 頭痛やらで 病院なんて 行ったって埒あかん と
自分ひとりで 進んで 病院に行ったこと あまりない。
昨年あたりから 付き添いやら 自分のポリープさん 関係で 怒涛のように出入りするようになったってのに
まだまだこなれぬ いつまでたっても 要領を得ない 外国からの迷子状態の わたくし
まあ でも いまは 大きい病院は 誘導のボランティアさんみたいのが たくさんいて
訊けばなんとかなるでしょ・・・と 思ってた 
しかし 今回の受診に関しては 母が「幼い頃の 硬膜下血種の原因のひとつは自分にあって、長年再受診を促していたのになかなかその気になってくれぬ娘に焦れまくっていた」・・・と 重く受け止めまくり
「おかさんもついていく!」と言い張りまして
とりあえず なにいうてまんねん 聴こえぬことはちゃんと聞き返すし 大丈夫だったら と 断ったものの
目の奥が 言っても聞き入れぬときの色・・・あああ ありがたいような 恥ずかしいような
ええ 一緒についてきていただきました
長年の 重い気持 少しでも軽くなれば めっけもんだし
遠出したり買い物したり も 楽しんでもらえるしね
一日で 結果が出るようなもんでは 無いにしても
今月中に MRIも さらに詳しい 難聴検査も してもらえそうなので
とりあえず 少しは気が済んだでしょか? と 母を見たら
「MRIんときも 一緒に行く」・・・えええ!?
その日は 検査後 とある中学校に行って よさこいアドバイスして 
再び 仙台戻って よさこい本番前 打ち合わせなどで泊り込みなんすけど・・・
MRIのとき 所持品全部持っててやらなくちゃないからさ てのは 父のときにやったようだけど
そういうの 病院で ちゃんと対策整えてるのではないか?
とことん 付添い人な母
なんだか もうしわけないありがたいくすぐったい 複雑な気持

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