うちでは 新しい 履物を下ろすのは 午前中でなければいかん てことになっている
そうしないと なんか 不幸な目にあう・・・みたいな 言い方もされてたっけか?
足って 午前と午後では コンディション違うし
靴を選ぶのも 午前中のほうがいいってことは 言われているし
なんらかの 理由は もともとあったのだろうけど
こういう 風習のようなものって どうして 脅しっぽいのでしょかね
・・・とはいえやはり 気にしちゃうのでした
昨日 いつもはいている雪駄が
河原がしゃがしゃ歩いたのが 効いたのか
裏の アメゴム めろりと 剥がれてしまって 歩きづらいったら
んで、誕生日に お師匠 はとちゃんから 頂いて 大切に眺めていた みのむしの草履・・・やっとこ 下ろす決心した 雨も降らないようだし。
でも それを 履いて出かけるのは 午後・・・てことで
午前中に いったん 下へおろして 履いて玄関外へ
ぱたぱた 一回りして 戻る
意味無い・・・とかいっても なかなか 身にしみた 禁忌みたいなもんて
知らんぷりできぬものだ