空気が変わる

いつだったか 市川海老蔵てひとが
道を歩いていて 水脈の変わり目とか 
空間の境界線で 空気が変わるのが わかる・・・てなことをいっていたけれど
そんな 繊細な 敏感な 鋭い話しではない
地面が 息をしている感じのところと夜のほうが にぎわうのかな?
息詰まった感じのところの違いみたいなの
アスファルトで ふさがっていても 苦しくないところと
地面が見えているのに なんか 息のしづらい感じのところ
何の違いか よくわからず
きょろきょろ見回して すんすん 鼻を鳴らして 匂いをかいでみたりする
・・・やっぱ わかんね。
今日 空き時間に 北仙台 周辺を うろうろっとした。
なんだか ほわっとしてて 「昔ながら」が そっと 隠れ残っていて いい感じだった。
仙台浅草で ちょいと 御参りして
東北大学 農学部のあたりに 抜けて
空気がもっと すう と 楽に吸える感じに変わった。
「Cafe kotonoha」という かわいらしい お店で
ガレットと 紅茶を買って
草の写真とって
葉っぱのおかげかなあ・・・と 気持ちのいい空気で 身体のうちそとを洗った気分 

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