あちこちで 

ほろり はらり ととどきそうでとどかない
桜が ほどけはじめる
あまり人も訪れぬような神社に はらりと 枝垂れる 桜が好きだ。
前に2、3回くらいしか 人前で歌ったこと無いのだけど
歌った後に 何度か 訊かれたことのある
『春・花日和』の 歌の中の一節は「森」でなく「杜」です。
事情わからぬ方 すみませぬ
自作曲の話です。
♪ 桃の花が 咲いた あの山へ 行こう
風も休むひなたで ねっころがっていよう
桜の花が 咲いた あの杜へ 行こう
ゆらり 枝垂れる 薄紅に 頭なでてもらお
花 花めぐり 花日和
ゆるりるらんと ほどける 心持ち
菜の花が 咲いた あの土手へ 行こう
ひらひらひら 蝶々と 花を辿って歩こう ♪
何年か前の 母 心臓手術の後
その前の年と 同じように 角田 菜の花祭りに母といって
「相変わらず」の 幸せを噛み締めながら
なんてことない歌を 歌いたくなったんだっけ。
また 相変わらず・・・な 花めぐりができますように

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