
そうそう 昨日の ふぼうまつりでの 幹mikiちゃんの ライヴ
大好きなんです!わたくしも 聴かせていただいていいですかっ!?と 職員さんに 興奮気味に お伝えしたらば
「もちろん いいですよ〜」と 言っていただき
ぶんぶんメイクのまんまだと 存在が うるさいかも…と
メイク落として 素顔に戻ったものの
いつもの 入所の方やら 職員さんしかおられないのに
ぼさ〜ん としてて むしろ浮いてるか…と ちみっと 申し訳なかったけど
すまっこで 堪能させていただきました
今回は 音源を 一人で操作しながらの ステージ
時に あれれ?とか やんわり 困ってるような操作も
全てが 幹ちゃんそのもので
全部見させてもらえるのが うれしい
「受け取ってもらおうと」渡す うた うたいかた
しみじみ〜と 染み入って
のっけから 泣く奴 わたくし
初めて 幹ちゃん ライヴ 聴かせてもらえた の 9年前の「不忘園まつり」だったのだけど
その時 歌う前の「受け取ってください」という 一言に うたれたのだったな
おうたのひとつひとつも
言葉のために つけた音ではなくて
旋律に 言葉をはめ込んだのでもなく
ことばと 旋律とが かけがえなく「このひとつ」になってるようなのが 心地よい
大袈裟でなく 会場の ひとり ひとりに 目線を 心を 合わせて 手をのべるようで
みんながみんな 手を振っていた
それに応えて 幹ちゃんが 手を振ると
更にさらに みんなの手が 心が ふぁふぁふぁふぁふぁ〜ん♪と 揺れて 振られて
会場の空気が まあるくなっていった
手を動かせない方々も 手を 心を 振っているのがわかった
やさしくて うれしくて
また 泣いてしまった
こんな存在が あってくれることの 希望の光を
ありがとうありがとう
あらためて いいなぁ 大好きだぁ て
ぢわぢわする
幹ちゃんと お写真撮ってもらおう…と思って
うれしくてはしゃいでて 忘れちゃった
〜ので まつりの看板画像なのでした
ま いいや
また きっと 聴きにゆくから♪