

選挙に行こうよ
…と やんわりだったり キツめにだったり
説得していたものの
今回も 失敗
母 倒れてから 一度? 連れて行ったことあった
「あんだ 代わりに 書いてけっこったら(書いてくれるのならば)」と 車椅子押していったものの
家族とて 選挙の場合は 手伝えず
かかりの にいちゃんたちに バトンタッチになったのでしたが
その 取り囲まれ具合が 母を 困惑に陥れて
やりとり 優しかったとはいえ
慣れないことに 身構えている母の 心持ちをほぐすような感じではなくて
「あだん やんだ思いすんだごったら もう 2度ど 行がねぇわ」と 更に頑ななる 恐怖心みたいなものの内側に閉じこもってしまいましたとさ
そんな 何年も前の記憶なんて とうに 忘れ去っているようなのに
「やんだ思い(嫌な思い)」だけは 蘇るようで
お連れするで 一緒に 選挙行こうや と 言ったものの
「やんだっちゃ だれ」ときたもんだ
とほほ
ま 母 起きたら ごはん 助太刀して
そののち 投票してくらぁ
迷いどころは 比例代表を 党名ではなく書こうかな
まだまだまだまだ 知り得てない(毎回言ってる)けど
こころにとまった わかりやすい事を言っておられる方かなぁ…てなとこ
そよ 吹く 風を 受け止めて
乗り越えていくために