
みみげながながちゃん(避妊済 4歳) 未だ帰らず
昨日の仕事中 概ね いつものように にこにこ時間を過ごせたものの
ふいに 手間暇が空いた瞬間に
今頃何を?とか
感動の再会でむかえられるか否か?とか
無事帰ってくれろ!とかとか
怒涛押し寄せ
呑み込まれないようにするのに 四苦八苦なこともあり
何がどうなっているのかわからないこと…というのは
かなしい…ともちがう 苦しような心持ち
気持ちのおさめどころ おとしどころが わからなくて うろうろしてる感じ
かつて 震災後 通信が寸断されたとき
アラビアの HAJIおぢちゃんが「あなたがいきているかしんでいるかわからないうちはじぶんがいきているかしんでいるかわからないようなきもちのままでいます」というようなことを 留守番電話に 何度も入れていてくれたことを思い出し
自分の 今の心持ちみたいな感じなんだろうか…と
言葉面だけでないあたりを そっと なでるような気持ちになったりもしていた
無事帰ってきてくれ無事と知らせてくれ無事でいてくれ無事返してくれ…と 延々と 胸の内で 練り練りする思い
しかし ここで 思うのは
普段 ここまで「いまどうしているんだろうつらくないといいな」などなどの 思い巡らせをしているわけではなくて
近くにいない 帰ってこない てことがあって はじめて
延々と 思い巡らせているだけなんだよな
普段だって いまなにしてるかなんて わからないのにね
要するに「ない」ことへの 焦りが生まれて自分勝手に ぐるぐるしてるだけなんだよなぁ
独占欲のなせる技じゃねぇの?て 吐き捨ててみる
そんな 己のぐるぐるぐなぐなを 俯瞰したような気持ちも ある
…言葉ほど 割り切れてはいないけどね
胸が 苦しいとか 吐きそうとか つらいし 嫌だけど そんなこと別にどうでもいいんだ
そのことによって なにかが 世の中が どうにかなるわけでもないのだから
でも 普段 にゃんこらのことに 興味も示さなくなってる母が
「いねぐなった猫 まだ帰って来ねのがぃん?」なんて言ってきて
うっせぇな普段気にもしてねぇくせに何今更言ってんだごるぁ!…なんていいそうになったり(寸止め!言わずに収められた)
いろんな物事が起きて 何か投げかけられて
こっちゃみみげながながちゃんふざいへのしんぱいでいっぱいいっぱいなんだそんなことにかまってられっかよ…てな思いになって
こりゃ 己の心配事以外の 世の中全てが「そんなこと」に 丸めてしまいそうだぞ
…てなことを あぶねぇ!とも 思うのでした
今 まだ 帰らぬ ということは 今までの推測とはまた 違ったあたりのことへ 思いつけたほうがよいのだろうか
サプライズ的帰宅を待ち望みながら
自分勝手の 気持ちの落とし所を 探らねば
無理に 探し出せるとも思ってないので
四苦八苦じたばた しばらく 続きそうだ
危険人物的心持ちなので
近寄らんほうがよいかもね
あまりに どうしょうもないぶざまさなもんで
何か 手が成せることで 消化 昇華させとかんと!も
夜中に また 筍の味噌汁を仕込んだ
こことこ 味噌汁の具を 残しがちの母
筍汁のときは おかわりまでしてくれて
昨夜 寝る前に「味噌汁飲む」とか 言い出してたし
見切り品でも 帰りにて 買ってきていて良かった
また 朝のお楽しみね♪ て 言えた
なんとか こえていけ わたくしよ!