





先週の舞台周辺を 支えてくださった ものもの ひとひと
その7
いろいろと 伝え漏れているかもしれない
まとめてもうしわけない
今回は 諸事情あって「お馴染みの ヴァイオリン」克之さん 欠場でありましたが
フィナーレの曲では 克之さんの 立ち位置を思いながら 踊っていたのでした
たしか 第一回目から?出ておられたという 克之さん
みなさんの中に 心地よく美しい 時には 愉快な ダンスブルームさん舞台の記憶を彩ってくださった 立役者でもあるわけで…
そのおかげでここにこうしている 思い
途中から関わらせていただいたわたくしでさえ そう思うのだから
主宰の ゆきこさんとしては ましてや!だったことでしょう
克之さん ここにおられなくても その存在を 見つめながら 思い 表す振付を 作られたのでした
そして お連れ合いの むつみさん
克之さん出演なくても アナウンスやら 受付やら お手伝いくださりまして
いつもの お茶の間みたいな 安心感 いただきました
仕込みやらバラシやら 大好きなのですが
お気遣いいただき&わたくしいても邪魔にしかならんので 早々に 辞させていただいちゃいましたが
そこに 携わってくださった方々の 働きの 素晴らしさ
しかも 現場にて 後進育成的な 場面なども 覗き見させていただいて
愛だわ…とか 噛み締めつつの 帰路でした
きっと また ここに「帰って」来れるように
お前の帰るとこはここじゃない とか 言われないように
日々の暮らしの中で 精進重ね つうか
日々の全てが 活かされ そこからの ひと雫 ひと雫が 作品として結べるように と 改めて 思うのでした
たぶん また なんもできねぇ わたくしにはなんにもねぇ…と ぐだぐだしちゃうでしょうけども
懲りずに よろしくおねがいしたい なんて
帰路の 夕日に向かって 頭下げてみたりしたのでした