まだまだ続けさせてくだされ〜

先週の金曜日 2月28日

仙台YWCAにて 年2回の定席?「東北弁落語会 六華亭遊花の世界」

ありましたありました

盛会でありました♪

まだまだ コロナやらインフルエンザが ひたひたと 流行っていて

泣く泣く キャンセルされた方やら

「次回は絶対!」と ご連絡くださった方 多々あり…の中

心と身体が 元気な方々が

…いや ちょ と 疲れたり 哀しいことがあった方も(詳細省きますが そんなこんな ご事情 聞かせてくださった方 おられましたで…)

遊花さんの 噺で 心も身体も温まって 

より 元気になった ひとときでありました

まくら(本編の噺が始まる前の ちょっとした 世間話的お喋り)が また お茶の間で やり取りしてるみたいに 愉快

初回から?ほぼ皆勤賞で 来てくださってる お子さま連れの 母様もおられて

「はじめの頃 赤ちゃんだったのに おっきくなったよねぇ〜」という 遊花さんの声に

おきゃくさま みんなで お子の成長を 見守る ご近所や 親戚の おばちゃんおぢちゃんみたいな気持ちになって ふかふか〜♪と 和む空気が立ち上るのが 見えた気がしました 

その ふかふか〜のまんま 本編へと するりと 入り込む 匠!

噺は『粗忽の釘』(上方落語でいうところの『宿替え』)と『替り目』

いつも 気持ちの 温度や 湿度や 彩りを 乗せていることばだからこそ

あったかいまんま 届くのだわ〜と 毎度 思わせていただくのでした 

『替り目』は 多くの噺家さんが 途中の 人情噺的なとこで 締めてしまうことも多い(時間調整のためなど)ものの

今回は『替り目』の 「替り目」たる 理由の サゲまで しっかりと語っていただいて

満足度も 増し増し♪と 思われた方も 多かったのではないでしょうか

会の後 スタッフ役得の 遊花さんとの お茶こ時間に

新たな提案を させていただいたのですが

もんのすごく 真剣に考えてくださって

軽々しくなく

しかし 心 しなやか 軽やかに できるであろう形を 探ってくださる その お姿に

これ 誰だって 惚れ込むだろうよこのお人柄によ…なんて 改めて思うのでした

また ぜひぜひぜひ お馴染みの落語会を

新たなる形のなんにゃらかを

よろしくお願いしまする〜

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