


朝 起き抜けに みみげながながちゃん(避妊済 3歳)が 獲ってきた メジロを 弔うことになって
おたおためそめそしてたら
あんちゃが
「すごいね 地面に降りない鳥て言われてるのに 獲ってくるなんて…」と 感心して言う
かつて 野鳥専門誌の 編集なんかもやったことあって
鳥たちに詳しかったり(病を得た後は「思い出せない」情報も多少あり)
庭で 雀こさんたちに「さばげ」さしあげていたものの
「今 庭に ご飯なんて 撒いたら 罠仕掛けてるのと同じことになるから 申し訳なくてやめた」と のたまう 良寛様あんちゃ
悼む気持ち無いわけではないだろうけど
その 諸行無常を そのまんま 受け止め 受け流すさまが
毎度 清々しい
わたくしときたら 受け止めるは 受け止めるものの
どうしても おたおためそめそが 伴ってしまう
面倒くせぇ自分 と 思いながら
柳の根本に 仮弔い
そんなふうに 新年あけました
特別な 設えをしたわけでもないので
新年だ〜正月だ〜2025年だ〜…あれれ令和でいうと何年だっけ?(7年…昨年一時期 令和七年と書いてしまってたこと判明…あわわ…)
…と 相変わらずの どさくさとてぱたの 今日
お正月料理じゃないほうがうれしいなぁ…てな うちの人々のために
うっすらやんわり「正月風」
昼には 母 あんちゃ わたくし の 三人 揃うことができました
やんだくても 餅は 食え…と
何故か 乱暴な命令形で言ってしまう わたくし
苦笑いするしかない 母 あんちゃ
区切りや切れ目なく
今 今 今 を
すこやかゆかいにいきてくらしをまわしてゆくのだよ
お年賀は 数年前に 買い込んで そのまんま 寝かせといたのを 引っ張り出して
不足分切手が 買えるような懐になってから(また夏秋すぎるか!?)
おいおい出そうかと思っております
…年賀じゃねえぢゃん!て また 叱ってくだされ