






作業お手伝いの御駄賃的?「お裾分け」渋柿 いただいた
ちょっと ではないぞ こりゃ
2〜3年前だったか 舞踏家 愛ちゃんから どん と 渋柿 頂いて
初めて 自分で 剥いて 干し柿にしたのだったけど
数かぞえなかったなぁ
でも 今回のは その比ではないぞ たぶん
あの年って どこでも「柿の形が変!」て 話題になってたっけね
頑張って剥いた それ
洗濯物干し場に ぶら下げてたら
あんちゃから「すごく邪魔なんですけど」て 迷惑そうに言われたっけな
今 あんちゃは ほぼ 縁側に 洗濯物 干してる
でも わたくしが ついつい 溜め込んで どん!と 干すので
やはり この数は 洗濯物干し場いっぱいになりそうだし…と
ベランダに干すほうがよかろ…てことで
ベランダを 何十年ぶりかで 掃除した
数年前の 保護猫たち 13匹 超えてたあたり
やりたい放題のにゃんこ等が
もりもりと うんこやらかしてまして
しかし あれよあれよという間に 父倒れたり入院したり退院して介護増し増し生活始まって
自室へ ほとんど ゆかず
ましてや その先の ベランダにも ほとんど出ること無く…
んで その かつての うんこらが カラカラのミイラ土山みたいになっとりました
9年前に お出かけしたっきり まだ帰ってこない 当時 20歳にならんとす…てな ぴっちっちっ(避妊済)のための 猫砂しっこ場もそのまま
そこは 上に マット置いてあるので
時折誰かしら 日向ぼっこしてるとはいえ
下の砂に いくつか うんこ混じりだったもんで
そこは 掬いだして
新しい砂(といっても 10年くらい置きっぱなして 袋 破れて こぼれだしてるやつ)いれて また マットを被せた
もしかしたら このうんこのどれか ぴっちっちっのものかなぁ…なんて 思ったら
すこぅし なみだぐんでしまったりもした
やれやれ
そして もひとつ
プラスチックの 衣装ケース的なものに
空き瓶やら 拾った石 みっちり詰めて 置いてたのは
プラスチックが 経年劣化して もろもろばりばりに 割れて壊れて 瓶が 散乱していたりもして
わはははは♪
大笑いしちゃいました(自分の ほったらかしぶりがひどすぎて…)
そんなこんな 午前中は 大半が 大掃除
そのあと 剥き 作業に 取り掛かろうとして 何度も にゃんこらの お邪魔お約束に 付き合う羽目になり
間に おさんどん支度なども挟みつつ
剥き終えたの 21:44
140個
軸が取れちゃったやつは
竹串刺して タコ糸で結んで なんとかした
この 串も タコ糸も 父が 買い置きしてたものだな とか 思って なんだか しみじみしてしまった
そんなこんな 長々と 従事しておった 干し柿作りだけど
うちの人々 干し柿 ほぼ 食べないのだよな…とほほ
うまくいく自信もなくて
徒労と言えなくもないけど
こういう作業は 好きだし 楽しかったから まぁ いいや