
ちょ っと 疲れているとき
やさしい本が読みたくなる
よみやすい
こころにやさしい
…それって 絵本であることが 多いかもしれない
コロナ禍…と言われ
外出の制約やら 自粛始まった頃
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって
7日間
本の表紙のみ紹介だとか
誰かに 繋いでタグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
そこから 勝手に 派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
飽きずに やっとります
2024年 その79
『たろのえりまき』きたむら えり(福音館書店)
財団の お荷物整理の折に ご自由にどうぞ箱に出されたところから 引き取ってきた一冊
こぐまのたろ…作者が ある時 知り合いのうちの子どもに 黄色いくまのぬいぐるみにお話を添えて プレゼントしたのが もとになって 生まれたシリーズだそう
幼少期を牧場で過ごし
大学の園芸科を卒業して
北海道大学農学部附属植物園に務められたという 経歴
ちょ とした 落描きみたいな 絵だけれど(失礼千万ごめんなさい!)
確かさを感じるのは
暮らしや 知識と経験に裏打ちされているからだろうか
あまったるすぎず やさしい
おともだちのうさぎのなまえが「なーちゃん」て なんかいいな
関係ないけど うちに共暮らししてる 猫の「だーちゃん」(避妊済 5歳)の お母ちゃんは
侵入猫 第一期で
「なーさん」と呼んでいたんだ
どうしてるかなぁ…なんて思い出した
このシリーズは あと 二冊あるらしいけど
閉園した 幼稚園から譲り受けたものもののなかに あるかな?(もう 数年経つのに すべて確認できてない)
読みたいな
なぐさめられた感じ
ありがとう