7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その78

おのれの 心身の状態によって 

読みたい 読みやすい本てのが 違っていたりするとは 思っていたけど

なんにせよ 気持ちに余裕がある時

何があっても なんとでもなるでぇ…てな 心持ちの時は

どんな難解な本でも 読み越えられる

…いやでも そういうのって 日本語わかるけど 意味わかりません なんてことが ほとんどなんだけどね

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その78

『福音と世界 6月号 特集=依存と信仰』(新教出版社)

先日の 仙台YWCA けんぽうカフェで お話いただいた 齋藤篤牧師さんが 寄稿しておられる てことで 求めましたる

そしたらば なんと!特集が 栗田隆子さん 責任編集ですて♪

ちょ と前に読んだ 栗田さんの『ぼそぼそ声のフェミニズム』が たいそう面白かったもんで うれしや♪

齋藤篤牧師さんの「カルトとの関わりのなかの依存」も 

講演のとき 受け取った 納得を 改めて 確認させていただける思い

カルトというのは 特殊な 宗教に 限らず

人と人とのやり取りの中で

力加減が 偏って

抑圧 搾取などが 起きてくること

日常にも あり得る 力関係なのだな と しみじみ

人と人とが 支え合うことと

依存と 括れてしまうことの 境界線は きっと はっきりとあるわけではないのだな

「それなくしては立てない状態」にならず

己を支える力は 残しといて

なにかに 支えてもらえる 支えたりもするあり方のことを 思う

クリスチャンでないと なんですかこりゃ?なんてな 理解に届かない 内容も 多々あって

申し訳ないけど 斜め読みしてしまった頁もある

でも 深く聖書を読み解きたい…なんてな方には きっと すんばらしい 雑誌なのだろうな

きっかけを ありがとうございます

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