舞台を 振り返る

ダンスブルームさんの 舞台に のっけさせていただくようになって 15年になるのだろか?

きっかけは ウイメンズパフォーマンスでの 再会(その十数年前に カルチャーセンターの ステージダンス科で 舞台ご一緒したことがあった)

「近々舞台があるの よかったら観に来て」の 言葉に

多賀城文化センターに 行ったのだったな

そして アンケート用紙の 裏表 みっちりと 感想書いちゃって

「こんな風に思ってくれるのならよかったら一緒にやりませんか?」の お誘いへと 転じたのでした

はじめのうち ダンスの舞台だから…と お着替え時間のために 合間を埋める役割のような気持ちで 小ネタ的なことを やらせていただいたものの

ある時 己のパントマイム作品を やらせてもらってもいいのか…てことになり

それまでに 生み出した作品を のっけ

いつしか 持ちネタがなくなり

その都度 新しい作品を 生み出すことにしていった

これがあるからこそ 生まれた 作品のほうが 多くなってきたかもしれない

わたくしなんか 泣きたいくらい 何にもなくて 空っぽで…という「わたしなんか病」に 絡め取られそうになりながらも

生み出すことへ なんとか つなぎ結ばせていただく きっかけにもなっていて

ある意味 いのちの

気持ちの 恩人でもあるのだわ と しみじみと思う

歳を重ねて

より しなやか やわらかに ひろびろ 気持ちの良い 抜け感さえ醸し出しておられる ゆきこさんに 感謝とともに

ご迷惑にならぬよう

また 気持ちよく幸せなひととき ご一緒できることを 先々の 楽しみ希望の光として

日々を重ねてゆこう と 思うのでした

…つって 日々の暮らしの大事なとこ ぬけぬけなんだけどな

まぁ 明日には ちみっとでも 洗濯とか 植木の剪定とかに 動き出す予定

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