また 見當神社へ

昨年 どきっ♪なんてな 巡り会い

栗原の帰り道

築舘の 見當神社 狛犬さまたち

また 会いに行った

どっちも「あ」ちゃん

唐の国のお方ような お姿(もともと そういうのもああいうのも 大陸辺りの流れとは思うけど)

ついつい 雨のなか

長靴に 履き替えてまで

訪ねてしまいました

狛さんたちは そう 古いものでもないのだけど

石段もなんもない 坂道参道は

笑っちゃうくらい されかまねぇ(ほったらかし かまわれることなく…みたいな意味)状態で

何かの折りには なんにゃらかの集いが あるのだかどうだか…

でも たしかに ここいらで

奉りたいもの

手を合わせたいものは あるなぁ と

はひはひいいながら 天辺までのぼって

おまつりにおがむこころなど 生まれ

しずしずと そこいらの 空気を吸うた

むかしむかしの だれかさんと

すこぅしだけ 共にふるえるような 鳴り が

音もなく 響く ひととき

土を 水を 光を いのちを

いただいたものを うけてゆく 喜びのようなものが

改めて 光あてられて

からだの奥からの ため息が 

ありがたさに 染まった

また来よう

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