




一昨日のこと
途中で ねむねむの 靄に 取り巻かれるように 記憶寸断
力尽きて 投稿断念いたしましたる
んで 今ごろですが すみませぬ
くりはらこどもまつりの お楽しみ
みんなで巻く 長い長い海苔巻き
今回 畳作り完了と 海苔巻き位置確保が 被ってしまい
あとから入り込むのも 申し訳ないので
向かい側の 中身準備隊の おばちゃんたちに混ぜてもらって
巻き巻きさんたちの サポートに回りましたる
ご飯 均したり
具を受け渡したり
こっち こうした方がいいんじゃない…やら
その具がほしい…とか
他愛ないやりとりだけど
仲良し同士の 会話みたいに
構えることなく やりとりしてる
ものを
思いを…
完成して その 何メートルもある 海苔巻きを せ~の♪で みんなで持ち上げて
拍手
その後 切り分けて あむっ と かぶりついたのだけど
目の前の おねえちゃんが
「ああぁ おいしい~」と ひとこと
誰かに言うというよりも 思わず出た ひとこと
おおぉ 素敵だね それ
感じたこと そんな風に口に出すと 更に 何倍も 膨らむね
休憩とってなかったし
海苔巻きもらったら
控え室にいって 食べようか…なんて 思ってたものの
そのまんま その子と一緒に そこで かぶりついた
あぁ おいしいねぇ…
でも わたくしのことばは
感じる 思いとの 繋がり具合が
なんだか ひょろひょろで
ちみっと 恥ずかしくなったりもしながら
おいしいねぇ ていいながら みんなと作った海苔巻き食べると ほんと おいしいねぇ なんて
また つまんないこといっちゃって
…でも ほんとうに 美味しかったよ
味も
その おねぇちゃんの 言葉と笑顔も…