ことば

ことばだ

熱を

重みを

手触りをもった

ことばたちだ

しかし その 辛さも涙も悔しさももどかしさも越えて

人に届くかたちに 選ばれた 

ことばだ

時には わきあがりて 吐き出されたとしても

思いと言葉を 結び紡ぎてきた日々が 導く

確かなる 体感を伴った 

感じる ことばなのだ

和合亮一さんの ことばが 好きだ

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