雲を仰いで

あの雲のあたりで ぴょんぴょんしてみたい昨日 角田コーラスフェスティバルからの帰り道
秋に満ちた 辻辻を てくてく
家まで 2~30分の道のり。
お堀跡に泳ぐ魚や ヒヨドリジョウゴの赤い実 
誰かの庭先に 色づきかかった 花梨の実
四方山あたりの もくもくな雲
温かい歌声を聴いたあと 静かな町の裏道通って
ああ 角田が好きだぁ・・・と 思う。
道中 知り合いの方が 通りかかるたびに
「なんだぁ!?歩ってんの?乗せてやっから」と 車へのお誘い(ナンパでは決して無い)
ありがたいお心遣いだけど 歩きとうございましたので
ご辞退いたした。
人情も 満ちる 秋の午後でござりすた。

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