
お友だちとの やり取りの中で
ポールニューマンの話になり
小学6年生のときに ふっ と 好きになって
ファンレターを 出して ブロマイド送ってもらったことがある なんて 言った
今でも 飾ってる…いや 置きっぱなし ともいうのだが
改めてみると たいそう立派な 写真立て
塗り…みたいだよ
この写真立てに 入れたくて
ブロマイドのはじっこ 切ったら
あんちゃから「なんてもったいないことをっ!」て 言われたんだった
切った はじっこは たぶん 送られてきた封筒のなかに入れて 取ってあるのだけど
そういう問題じゃないですわね
いいんだ別に 画像まで切った訳じゃないから…
『タワーリングインフェルノ』観て
ポールニューマンの 役どころ(設計士だったか)が
階段のところの爆発で 床が抜けて あわや!てなとこを
手摺に掴まった 腕だけで からだを持ち上げて 一命をとりとめた てな 場面に感動して
その後 うちにあった ブルワーカーで 腕を鍛えまくってしまい
中学ぢょしが 提灯袖的 筋肉をつけちまい
ある日 教室で ちょ と けつまづいて ふらついたとこ
見目形よい 男子に 助けてもらった…らば
わたくしの 提灯袖的腕を 支えてくれた その男子
「森…腕 太ってええぇ」と 大笑いされたのも いい思い出
『暴力脱獄』みたあと 茹で玉子 何個食えるか 試したのも
影響されやすい 純粋な 女の子だったのよね おほほ
…ただの あほう ともいうが…
40歳の 歳の差なんて なんのその♪と 公言して
でも おしどり夫婦で 有名だったから
内縁の妻になる なんてなこといって
周辺の人々を 戦慄させてた マセガキでもありましたね
そんなことな 苦笑いと共に 思い出し
うっすら 霞ませていた 埃など 拭き取る