あぐりっとさんで

角田 元気な お百姓の店 地場産品「あぐりっと」に

山羊の ゆきちゃん えりちゃん(たぶん)再び 登場 

あっ 覚えてないかもしれないけど 久しぶり~ と ちかよったら

「んんんんええぇぇ」と 一鳴きしてくれた

おっきなほうが ゆきちゃんだっけ?

角のあいだっこや 耳の後ろ かりかりしたら

ちょ と うれしいのか

しばらくあとをついてきて 頭 擦り寄せてくれた

うっかり うんこさわっちゃったけど

ご機嫌な昼下がりとなりましたる

「あぐりっと」に 

めんこい筍あったで

買いましたる

ばあちゃんが よく つくってくれてた

馬鈴薯と 切り干し大根と 身欠き鰊と 味噌味の 煮込み 試作 決定♪

毎度思うが この 皮の造作…右前 左前 交互に「あわせ」になってて

見事♪

すごいねえ 確実だよねえ なんて 感心しながら 剥く

作り方 しらんが 

まぁ なんとか それっぽいものにたどり着く…はず

でしたが

身欠き鰊が ちと 柔らか目だったのとか

切り干し大根が 薄目だったのとか

煮崩れしやすい 馬鈴薯だったのとか

味噌足りなくなって いつもの んまい「ひっぽの元気な味噌」じゃないものを 足しちゃったとか

わたくしの 知識技術のなさとか…

まぁ なんというか すべてが 手を取り合って

「やっぱりね」てな 着地

でも んまいのよ

ただ みんなの記憶の中の 「それ」は 揺るぎなくしっかり んまいものなもんで

やれ「ぐだぐだ」だの

「屁のような(薄い)」だの

さんざんさん…とほほ

今に見ておれ とか 思うものの

「頑張んなくていいから 普通に んまいもの作れ」だとよ

それって結構 簡単じゃないのよね

そのうち…ね

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