

昨夜は
父の滞り うんこさん お出ましいただくのに 一時間ほど 向き合い奮闘
全て お出ましいただけたわけではないけど
そののち 唸らず すやすや 眠れたようなので
まぁ よしとしよう
…ののちに 久しぶりに 読み始めた 中山七里さんもの
『TAS(タス)特別師弟捜査員』(集英社文庫)
にゃんこらの 妨害やら
酒気帯び 越えて
ついつい 中山七里読者モードになって
これ伏線じゃね?とか 当たりつけながら読んでしまうようになったけど
それでも ものがたりの 吸引力牽引力に ぐいぐい 引き込まれる
幅広い題材を 取り上げつつも
いつだって 矛盾なく
生き生きと息づく その世界の人たち
シリアスな社会問題から ホラーみたいなんもあるのに
この 青春小説みたいな キラキラもあって
ずるい!
今回 演劇部なんて 出てきちゃって
文化祭の ざわざわとか
学校の 舞台袖の カーテンの 黴っぽい匂いとか
ふと 立ち上がるみたいな気持ち
自分の経てきた そのときの風景までが 重なったりして
またしてもやられたわ
どっぷり 堪能