林伸吾さんという方の 顔本投稿から

TAP SHOTS として

そして もりあやこ として

骨髄バンク登録推進イベントに しばらく 出演などしておりましたものの

最近 ご無沙汰してしまってます

わたくし 赤子の頃に 輸血したことある…てだけで

自分は 骨髄バンク登録も 献血もできない身となってしまいました

どんな病気が 潜伏してるかわからないから…と 

近年 輸血したことあるものに対して 厳しいのです

せめて 困ってる方がおられるということ

シェアさせてもらいました(投稿復旧にあたって その後のことを 調べましたらば この投稿の一年後 残念ながら 亡くなられてしまったようです)

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突然ですが、私の妻は今、フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病を発症し闘病中です。

再発の可能性の高い、難治性の白血病で、化学療法だけでは治癒は難しいのです。

そこで、骨随移植が必要となります。

兄弟でも型が合うのは4分の1の確率で……血液検査をしましたが、残念ながら妹とはHLA型が合いませんでした。

骨随バンクにも登録してドナーを探しました。

でも、妻のHLA型は珍しい型らしくて、合うドナーが4人しか居なくて…… 臍帯血ドナーは1人も居ない……

しかも、その4人からの提供も整わず、今、ドナーが誰も居ない状態です。

骨髄バンク登録は献血みたいに、血を採るだけです。

ちなみに、骨随は脊髄から採るのではありません。よく、半身不随になったとか、ウワサを聞きますが、実際にはそういった報告はありません。

一人でも多くの人に、骨髄バンクの事を知ってもらいたくて、、登録してもらいたくて、、

もし、自分の家族が同じ状況だったら、自分の子供が同じ状況だったら、愛する人が同じ状況だったら、、、

みなさん、妻に生きるチャンスを下さい。

日本骨髄バンク⬇️
http://www.jmdp.or.jp/sp/

★追記★
平成30年3月29日

みなさまからの、励ましのコメント等をたくさんいただき、ありがとうございます。

昨年の投稿後、その後の経過はいろいろな考えがあり、投稿を控えておりました。

最近になって、コメント等が増加している事もあり、ここで現在の状況を報告します。

妻は、血縁者による同種造血幹細胞移植(ハプロ移植)を受ける事が出来ました。

GVHD、感染症等と闘って現在も入院している状態です。

私の投稿で、一人でも多くの患者とその家族が笑顔になれたらいいなと現在でも感じております。

そして、患者に提供していただく方は、患者に希望を与えてくれるまさにヒーローそのものだと思います。

お金では出来ない最高のボランティア、是非考えてみてはいかがでしょうか?

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