んまいものたち

本日 昼食は 

白石温麺 餡掛けにしたものの

昨日から 残っておる ご飯を

お握ってみた

1つは 梅若芽ふりかけ混ぜた 海苔お握り

1つは ホープすずかけさんの 味噌ジャム混ぜた お握り

「ジャム」て ことば 聞いたら

基本からはみ出さないのが好きな父

「ご飯にジャムなんて!」と むんつけるであろから

黙ってた

食べ終わったとこ見計らって

んまかろ?と 問うたら

「なんだ また 種明かしでもあんのかっ!?」など 警戒心 丸出し

ちっ

んなもんないよぅ と 言っといた

ふははは

んまいから いいんだも~ん♪

早朝

母から おしっこ助太刀たのむ電話で 起こされ

も少し 寝ていたいなぁ…と ぐなぐな思いつつも

あっ♪ゆがふさんの パンあるんだった♪などと

飛び起きた

目覚まし時計よりか

パンをぶら下げておこうかな…などと 思った

寝ながら かぶりついて

牛になるのが 落ちかもしれんけどね

蕪の皮

削り節と 炒めて ふりかけっぽくしよう と

胡麻油に 生姜すりおろしてから 熱して(ゆっくり熱した方が 生姜の 温め成分 増えるとか)

蕪皮入れて

そののち 大量にいただいた 削り節投入

焦げ付かんよう ここで 酒と味醂 入れて後 出汁醤油入れるのだが

勿体無いばあさんわたくし 

「そーびぢ(塩びき…荒巻鮭)」の 塩抜きで 浸しとった 酒味醂 用いてみた

…らば あらやだ 生臭っ!

これは 家族らの 不平不満顰蹙噴出可能性大…

むうううぅ

なじょんすっぺ…

そこで 思い付いたは ホープすずかけさんの 味噌とゆめジャム 用いてみるか♪てなこと

これ パンに合うものの

そうそう 毎日 パンというわけでもないもんで

ジャム劣化するほど とっておいてしまうこともあるからな

焦げ付かんよう ちみっと 水で溶いて

フライパンに 回しいれてみた

おおお♪

生臭み 雨散霧消

なかなかやるぢゃ♪

ちょいと 荒々しい雑味のある 削り節も

ゆめジャム(練乳みたいな ミルクジャム)の まあるさに 包まれて

いいとこだけ 発揮してる感じ

瓢箪から駒的実験劇場

成功の巻

家族らが どういうかは

あとでのおたのしみだけどね 

お苦しみ…に なりませんように

味噌とゆめジャム

もう一品 可能性の扉を こじ開けてみましたる

芋サラダの 隠し味

練乳を入れる人もいるっていうし

そう すっとんだ 冒険でもなかろ

ちいと 甘味が 多目に感じたので

納豆に おまけでついてくる カラシ

ちみっといれてみました

なかなか 素敵な感じだ♪

もともとが ちゃんと美味しいのに

純子さん すんまへん

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