揺られながら思い出す

角田 以北への 移動に

久しぶりに 電車を用いる

何年ぶりだろか?

最近 仙台で 呑み会があっても 

車移動して アルコール摂取せず てのが 常になってたし

個人的空間にずっといられる 自家用車と違って

公共の場に 居続ける 心持ちの違い 

ありあり

そういう ちょ とした 緊張感みたいなもの

二十代の頃 びりびりにありすぎて つらかったんだよな

かつては これで 週の半分以上 通ってたのだよな

えらいね…なんてことを かつての自分も含めて 

周りの人たちに 対して 思う

風景が変わっている

久しぶりだから 当たり前なのかな

なんのてもほどこせないくせに

失われてゆくものが 惜しく かなしく

すこうし 懐かしく

そんなこんなを思い浮かべて 揺られていく

いまは そんな風に 振り返ることができている自分に

ちみっと ほっとしながら…

コメントをどうぞ