



本日 後れ馳せながら hontoさんから 届けてもらったよ
助さんの『新宿の猫』(ポプラ社)
しかし 今読み始めると 年賀書きどころか
すべてが中断してしまいそうなので も少し 我慢
年賀書きも 本日中に 半分まではいきたいなぁ
しかし ただでさえ 乱筆なのだから
いそぐあまり ぞんざい書きなぐりにならんように
ひとりひとりと おはなしするように書くぞ
…なんつってて 実は さっきから
やれ うっし~が 水飲みたい と 書きものしてる飯台に乗ってくるだの
母が うんこさん もよおしただの
一段落したと思ったら
父が「うしたろ~!」と 叫んでる だの(水飲んだあと 外に出た うっし~が 中に 入りたがって 茶の間の硝子戸から覗いてるから 開けてやれ…と いうとき 父は すぐ動けないので わたくしか あんちゃを呼ぶ)
あんちゃが「ココアないのかなぁ」(あったら作って欲しいなぁ的 色合い)なんていってきて ついつい たまたまあった 生クリーム 泡立てまで 始めちゃって
脱線しまくってて
脱線ついでに 林檎ケーキなんか焼き始めたりして
なんつうかこの 結局 回り道 遠回り 道草大好きなんだな
千手観音気分…だけど 顔は 般若 だったのが
ちょいと おもろうて やがて 愉しき 暮らしかな なんて
笑う
みんなで 甘いココア
幸せぢゃ