この食卓へ 来るまでの すべてがしるされているはずの
いわば ライフレコーダー
石鰈の 耳石を 舌のうえにのせ
この命の 生きてきた道のりを
片鱗でも 読み取り 感じることができたら
今でも 本気で 焦がれること
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