…とはいえ ちょっと どいてほしい

いまこそやるぜ!というときにかぎって

さぁて かまってもらうかな と やってくる

作業中の 大切なとこに 乗っかる

清書するの ペンに じゃれかかる

やめれ~!と 退けようとする腕に しがみつく

肩に登って 耳元に ぐぉるぐぉるぐぉるくぉる と

エンジン音みたいにのどをならす

あぁ もぉ 降参

しばし 猫らを撫でる

ゆるみの隙に

ふと アイディアが 流れ込む

よっしゃぁ

おかげさま!

でも ちょっと 退いてほしい…

コメントをどうぞ