
休みの日 とはいえ
一人でいるわけではないから
おなかがすいた人たちに 食べてもらうために
食事の支度をする
母が倒れた 七年前 以前は
道楽で 時折 何か 作るくらいしかしなかった
やらねばならなくなって 感じたのは
食べるだけよりも
つくって食べることが たのしいうれしいのだなぁ ということ
おいしい とか
たべたい とか
快に向かう 人の気持ちに 応えたい というのが
とてもとても 大きいなぁ と 思う
己のなかに やる気も 食欲も わいてこなさそうなときに
「担々麺たべたいなぁ」なんて
多分 一度も食べたこと無いもののこと 呟かれて
やってられっかよ になるか
新しい出会いの扉開いて やったろうぢゃないのっ!となるか…
精神衛生状態 推し量る バロメーターに なってるよなぁ と 思う
ねる ひる 以外は ほとんど 台所におる(あっ 虫見る…てのもあるか)休日
つくらせてもらえること
食べることができる日々を いただけていること
ありがたく しあわせだ~♪