7daysbookcoverchallengeSpinoff「画集」テーマ その2

自粛奨励の辺り

読書文化復活…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

もうそんな流れも どこへか 流れ去ったか

そんなノリ あったことも みんな忘れ去るであろ

しかし ぐるぐる流し続ける 一人流し素麺

もしくはメリーゴーラウンド

はたまた 走馬灯…午年女 もりあやこ

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「画集」

二日目は『今井龍満作品集 偶然を生きるものたち』(求龍堂)

ネットでか

偶然見かけた絵

なんか うきうきというか

ぞくぞくというか

なにか 胸の奥で うねりが 起きた

「ポアリング」という技法らしい

筆やら 棒で 絵の具を 垂らして 描いてゆくのだと

思い通りにならなくて

思いもよらない

偶然の線に

コントロールのできなさに

生命力を見いだして

作品に仕上げてゆく

つまらぬ線引き 囲い込みでなく

まるで 猛獣使いのよう!

軽井沢で 作品展示がある と 聞いて

うずうずして 駆けつけたことがあった

ゆける日は たった一日

青春18きっぷの時期

時刻表を 買って 調べて

まず車で 福島に出て(うちから 約一時間)

福島からの 上りの始発に 乗れば

なんとか 日帰り可能(福島につくのは 日付変わってしまうけど ギリギリおっけ)てことで

鈍行乗り継ぎ(一部区間 バス)行ったとも!

軽井沢駅降りてからの タイムリミットは 一時間半くらいあったかな?

なのに 道に迷う おおばかもの わたくし

当たりつけた道が 違ってて

ぐるぐる回って泣きそうになって

ちっちゃい美術館で 道聞いて

親切にしてもらって

駆け足で 移動して 20分くらいで 観て

うわおおぉぅ!とか 震えるような思いもあったけど

時間のなさに ドキドキもしてて

走って 駅方面 戻る途中に

あっそうだ このあとも 食事できるタイミングはないのだった!と

ソーセージやさんで ソーセージと 紅茶かなんか かっこんで

バスに飛び乗ったのだった

移動だけで 十八時間だったかな?

もっとじっくりみられたらよかったなぁ

絵の感動より

そこへたどり着く ドタバタばかり 印象深くて

なんだか 勿体無いような

しかし わたくしならではだのぉ なんて 呆れ笑いの 思い出

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