目先の一歩を

昨日 仕事休ませていただいて

午前中は体力温存

心配やら 不安で 口数少なくなってる 母と二人

クーラーきかせた部屋で

の~ん として

役立たず感で 落ち込んでねぇで 朗らか健やかでいてくれればいいんだよぉ 歌でも 詠んだらよかんべ…などと

能天気なこといってみる

そこへ ははいとこ(実はわたくしにとっても いとこにあたる)けいちゃんと やっちゃん夫婦

父の入院のこと 心配して 来てくれて

スイーツ 差し入れしてくれた(おうちが パンとケーキとランチの店 brooch…スイーツ作りは 娘さま 担当)

めそる母の手を握り 涙目で うんうんうん と 母の話を聞いてくれる やっちゃん

ありがたくて そんな姿見ながら 喋り始めたら

わたくしまで 涙ぼだぼだぼだ~

弱っとる…

二人が帰ってから 母が この日はじめてくらいに 顔あげて わたくしの顔みて

「あら あんだまで 泣いてんの?」なんて 言ったりして

すこし 気持ち落ち着いたか

「飯台で 歌 書くから 連れでって」とな

よかった

そんな姿みて ほっとしたのとか

クーラーのとこにずっといたからか

昼あたりから ぐらぐるり

ちょ と 濃い目の 眩暈

やだやだやだ 今来るのなしっ!と 抗うも

しばし なすすべなく…

頭 涼しいとこに向けて

でも足は外からの 暖かい風が通るとこに 出して しばらく転がってた

そろそろ 入院手続き書類記入と 入院グッヅ 揃えといたのに 名前書く作業始めなくちゃな

受け付け時間に間に合わなくなる と

のろり と からだをおこしたら

すこぅしだけ ましになってきた

母 昼寝から起こして

荷物整えるあたり

んもう 不調などなにもない風になり

よしよしよし いいぞ わたくし なんつって

己を誉めてみる

畳み掛けてこないでほしいけど

おおむねそんな風なのだよな

浸けといた 洗濯物とか

尻の破けたズボンの繕い物だとか

トイレ掃除だとか

来週再来週の 舞台のことの確認だとか

あれこれそれこれどれも 置いといて

目先の一歩 踏み越えるに 精一杯の一日

無理すんな てことだな

やらねばならんときには やらねばならんことは やれる

とりあえず そんな よくできたからだではあるようだ

ちと 難儀

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