聴く

線路の 画像と共に 上げた ことばへ

危ないのなんのという 反響と共に

廃線になった 線路からは 何が聞こえるだろうね というような 問いかけが

今村さまからあり

あぁ 何をみているのだろうね

何を聴いているのだろうね と

生まれたことば

それは 詩には 満たないのだけれど

ことばのひと 今村さんに ちみっと 誉めていただいて

放ってしまうと ついつい 忘れがちの ことばを もういちど 眺めて

ちぃと ばかし 愛しくなったりもする

そんなことば 以下↓(コメント欄にあったやつ 貼っただけなんだが)

「路でなくなった 線のうた」

かつての喧騒への 郷愁は あるだろうか

鉄の さんざめきではなく

草や 木の根の 命の営みを

静かに 聴きながら

ゆっくりと 土に還る日を 

受け入れている 日々だろうか

線路の 路たるを やめて

ただひたすらなる 線の
 
その美しい姿の 傍らに

共に 身を 横たえて

そのものの こえを

寝物語のように

聴きたい

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