『蝶の羽ばたき、その先へ』

みやぎデフキッズクラブ代表やら みやぎ聴覚障害教育を考える会などで 大活躍の「ガメラさん」の ご紹介で 出会った本

『蝶の羽ばたき、その先へ』森埜こみち著(小峰書店)

読了

ちょいと 身に覚え…の 心象

聴こえづらくなってきたときの

言うに言えないとか

すれ違いとか

言っちゃえばいいのに!なんてのは

越えてきたから今は言えるけど

そのときの 尻込みの気持ち

知ったのちに 気を使われてしまうかな とか

気づかなかったことに 負い目や怒りを 感じてしまう人もいるかな とか…

なるべく伝えていきたい

なるべくわかりあいたい

今はそんなことを思うから

誰から訊かれてなくても 言ってしまう

まだまだ 不都合は生じるけどね

聞こえたり

聞こえなかったり

狭間のものだからこその 橋渡しを と 思う

青春の辺りの 優しさも抱いた

いいものがたりだった

パントマイム て 言葉も出てきて

ふふふ♪

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